カフェのドアの鈴がなった
「カランカラン」
今日もいい天気だな。今日も1日頑張りますか
湊、おはよう
あ、天狗さんおはようございます。
もうカフェは開いてるか?
天狗が湊に聞いている
「天狗さんは山の神様でもある。神通力とい不思議な力を使うとか」
まだですけど。大丈夫ですよ
じゃあ、ブラックコーヒーを1つ賞おうかなどうぞ入ってください。この席にどうぞ
うむ
お店に入るとコーヒーの匂いがだだよっていた。
お店の中の雰囲気もなかなかいい感じになっている。この店は人気の場所でもある
ブラックコーヒー出来ました
ありがとう
いい香りだ。そうだ、たまおは家にいるの
か?
いますよ会っていきます?
少し会っていくかの
了解です。母さんも喜ぶと思います
俺の母さんは妖怪で妖狐である。何で妖怪に育てられたかというと。
俺は小さい時にこの商店街に捨てられてた。
母さんが俺を拾って育ててくれたんだ。このカフェは母さんがたてたらしくて。
「昼はカフェ、夜は居酒屋になる」
俺は朝から夕方まではカフェをして夜は母さんが居酒屋をする事になっている。
悪さをする妖怪もいればいい妖怪もいる。
朝はそんなに人は来ないけどお昼どきは人がランチしに来るから大変だ
ごちそうさま。また来る
天狗さんありがとうございます
もう少しで従業員も来る時間だな
従業員がお店にやってきてエプロンを着て朝のミーティングを始めた。
人数は5人しかいないが夕方はアルバイト2人
来るから助かってはいる
えー。皆んなで助けあって頑張りましょう。
「はい」
ミーティングが終わり従業員と湊は仕事にかかった。
10時でお店をオープンした
少し、してから人がお店に入ってきた
「カランカラン」
「いらっしゃいませ」
このお席にどうぞ。お水もどうぞ。何かご注文がきまりましたらそこのベルを押してください
ありがとうございます
また、お店に妖怪がやってきた湊、元気にしてたか?
ぬらりひょんさんお久しぶりです。
「ぬらりひょんさんは人の家に入っては勝手にお茶を飲んでくつろいでる」
湊にお土産を渡したくてな
そうなんですか。婚しいです
渡されたのはせんべいだった
ありがとうございます
いいぞ。
「ワシはまた何処かの家でくつろぐかの」
ぬらりひょんさんは相変わらずだな
「ピンポーン」
「はーい。ただいま行きます。ご注文をお決まりですか?」
オムライス2つお願いします
わかりました
オムライス2つお願いします。
よしオムライスを作るか
「ジュー」「トントン」
出来た。オムライスあのお客さんにお願いしていいかな
「はい」
お待たせしましたオムライスどうぞ。ごゆっくりどうぞ。熱いので気をつけてください
ありがとうございます。
「美味しいね」
「うん。フワフワで美味しい」
よかった。喜んでもらってる湊さん。材料足りなくなってきてるので買いに行ってきますね。
わかった。お願いしてもいいかなわかりました。それじゃあ行ってきます
気をつけて
従業員は買い出しに行った。残されたのは4人になった。湊と従業員は次々と来るお客さんの接客をしていた結構いそがしいな
そうですね。湊さん少し休憩してもいいですよ。俺らが接客するので
大丈夫だよ。皆んなが頑張ってくれてるのに俺だけ休むのもおかしいだろ
わかりました。皆んなで頑張りましょう
そうだな
従業員1人が買い物から帰ってきた
「戻りました」
おかえり
全部冷蔵庫に入れときますね
お願い
「はい」
従業員は買ってきた材料を冷蔵庫にしまった。そして夕方になってきたから店を綺麗にして居酒屋に変えた
店も綺麗にしたし帰るかな
湊は帰ろうとしたら母さんがやってきた
湊、終わったのね。
うん。店は綺麗にしてるから大丈夫だよ
いつもありがとう
いいよ。昔は1人で朝と夜やってたでしょ
そうだね。
だから、大人になって母さんを助けたかったから朝は俺がやりたかったんだ
そうね。聞いた時はビックリはしたわ。
「俺も母さんの仕事場で働きたいって」
言ったから。
だけどこのお店は母さんの妖怪友達が来るから危ないよって言ったんだけどな
だけど母さんを助けたかったんだ。
ありがとうね
うん。じゃあ、仕事頑張って
うん。ご飯は作ってるから温めて食べなさい
わかった
湊は歩いて帰る。商店街を少し出た所が自分
の家だ
たまに、窓から、妖怪達が歩いてる所がみえ
る
家に前に着き鍵をバックの中から取り出す
「ガサガサ」
あった
「ガチャ」
まだ、お腹空いてないしテレビでもつけるか
「ピツ」
「──明日の天気です。明日は晴れ
るでしょう。明後日は雨が降るでしょう」
明後日は雨なのか嫌だな
「次のニュースです。この頃事故が多発しています。運転手によると車輪の真ん中に男の顔がだけが走っていたそうです」
あー。もしかしたら輪入道さだな
「輪入道。車輪に顔がついた妖怪で見た人は魂を失います」
輪入道さんいつも人を脅かしてるな
ご飯食べるか。母さんは今日は何を作ってくれてるのかな
ご飯はラップに包まれていた。そして夜ご飯は魚、サラダ、味噌汁だった味噌汁は温めなおして魚もレンジで温めなおした
「いただきます」
湊は手をあわせてご飯を食べる
うん。美味しい
あ~。お腹いっぱい
湊は皿洗いをした
「カチャン」
「ザァー」
終わった。
湊はテレビの前に座った
今日はいちだんと疲れた感じがした
今日は人がいっぱい来てたな。何とかトラブルもなく出来たなぁ
夜はもっと忙しいだろうなぁ。
湊は今からお風呂を沸かす
浴槽にお湯を入れる
「ピッ‼︎」
よし後は溜まるのを待つだけだ
お風呂が沸くまで少し窓を見てみると街の灯りが遠くまで続いていて、なんだか落ち着く気持ちになった
そしてお風呂が沸いた音がした
お風呂入るか
お風呂に入る。全部洗い終わった後お風呂に浸かった
いい湯だな
お風呂から出て冷蔵庫から飲み物を取り飲んだ
「ゴクゴク」
飲み終わって自分の部屋に行きベッド睡眠をする
夜中になって何処からか音がしている。湊はその音で目が覚めてしまった
「ピチャピチャ」
こんな時間に何処から音してるんだ
音の方へ湊は向かった。そこはお風呂場だった。湊はお風呂の電気をつけた
そこにはあかなめがお風呂舐めていた
あかなめさん俺の家で何してるんですか?
「あかなめ。夜中に誰もいない風呂場や汚れた場所に現れる。・長い舌で垢や汚れを舐める・体は小さく、子供のような姿で、爪は長い事が多い。つまり、汚い風呂や家を舐めに来る妖怪と言われる」
オォー。湊ではないか。垢を舐めにきんだ
こんな時間に来なくても
いいではないか。
いいですけど。もう少し静かにしてくれます
すまんの。もう舐めた終わったから違う場所行くかな
湊、また来る。おやすみ
おやすみ
ビックリした。あかなめさんで良かった。泥棒だったらどうしようかって思った
変な時間に目が覚めてしまったな。どうしよかなぁ
喉が渇いて為、台所に行った
「コポポポポ」
「ゴクゴク」
後、1時間もすれば朝か。母さんも帰ってくる時間だなぁ。お味噌汁でも作るか
湊はお味噌汁を作る
「トントン」
「グツグツ」
味見もして。うん。いい味してる。
玄関からガチャっとする音が聞こえる。
おかえり
ただいま。アレ、湊起きてたの?
う、うん。あかなめさんが来てたからそれで目が覚めたんだ
もしかしてお風呂の垢を舐めにきたのね。
うん。
あったらあかなめに注意しとかなきゃ
大丈夫だよ。あかなめさん垢を舐めるのが好きだからしょうがないよ
わかっわ。湊が言うなら.、私も言わないわ。何かいい匂いするわね。
ありがとう。うん。味噌汁を作ったんだ。母さんに作ったんだ
ありがとう。いただこうかしら
うん。
湊はお味噌汁を注いで渡した
はい
ありがとう。美味しいわ
うん。じゃあ、俺は自分の部屋に戻るね
わかった。私はもう寝るね。おやすみ
うん。おやすみ
湊は自分の部屋に戻った
もう少しで朝か。起きたから寝れないな。このまま起きてるのもありだな。
湊はそのまま朝まで起きていた。作っておいた味噌汁を温め直して作り置きしていた白ご飯もレンジで温めて食べた。
仕事行く時間になり静かにドア閉めて鍵かけた
そして仕事場に向かう。
朝は学生や社会人達が通勤をしている。まれに妖怪が歩いてる所をみかける。
やっぱり、妖怪がいる事は皆んな驚かないんだよな。これが普通って思ってんだろうな
俺も気にしてないけど
カフェに着いて男子ロッカーに行きエプロンに着替えて店をカフェの姿に変えて机や床を掃除をした。
少しもすれば従業員が来るな
漸く掃除が終わった。従業員の人達もカフェに着いてエプロンに着替えて港に挨拶をした
「湊さんおはよございます」
あ、おはよう。今日も頑張りましょう
看板OPENにしときますね
お願いしていいかんな
はーい。やっときます。
看板をOPENに変えた。少し時間がたってから人が入って来る。
いらっしゃいませ
この席へどうぞ
お客さんに水を出し次の席の人の対応をした。
今日も忙しい1日になりそうだった
湊さん今日も忙しいですね
そうだね。結構人気のお店だからね
そうですよね。テレビにも映ってましたしね。
そこから人気のお店になったからね
「この店は人気の店って言われてるけどテレビ局の人は母さんが妖怪とは知らない」
少し人がいなくなったかな。
そうですね
湊さん少し休憩しませんかー
1人の従業員が湊ともう1人の従業員に話した
いいね。しましょう
そうしましょう
湊と従業員達は休憩をした皆んなは妖怪の話をしている
人間にしたら妖怪は怖いイメージだった
だけどいい妖怪がいるのは知らなかったらしい
ねぇねぇ、好きな妖怪とかいるの?
俺は鬼かな。強そうだし
私は雪女かな
湊さんはどんな妖怪が好きですか?
俺は天狗かな。天狗みたいに不思議な力使ってみたいかもな
そうなんだ
意外ですね
鬼もいいね。だって、強いし。
雪女さんは美しいらしいけど
湊さんは会った事あるんですか?
会った事あるよ2人とも小さい時だけど
そうなんだ
湊は小さい時に会った事あるけど鬼は怖い印象だったけど優しかった
雪女はかなり美人で手を触れた時かなり冷たいかった
いつか、このカフェに来てくれないかな
いつか来るといいね
休憩が終わって仕事を始めた
仕事始めるとカフェの椅子に着物を着た女の子が座っていた
あれ、小さい女の子が来てる
本当だ。お母さんもいないけど
従業員はビックリしていた
ドアの音やドアの鈴も鳴るのも聞いてなかった。従業員は湊の元に行って聞いてみた
湊さん、カフェに親のいない女の子が座っているんですが?
ちょっとみてくる
わかりました
湊は様子をみにいった
「あ、あの子は」
あの子、座敷童子だよ。この店にいい事起こるかもな
そうなんですか?
うん
「座敷童子は子供の姿をした神様で、座敷または蔵に住む座敷童子が住んでいる家は栄えるが、立ち去ってしまった家は貧乏になるといわれる」
座敷童子にジュース出さないと
座敷童子さんジュースどうぞ
湊が出したのはオレンジジュースだった
「ありがとう」
座敷童子は嬉しそうにジュースを飲んだ
そしてまた何処かに行ってしまった
座敷童子何処か行ってしまいましたね
うん。多分遊びに来たんだと思うよ
そうですね
さあ、午後からも頑張ろう
はい
午後からはいつも以上に忙しかった
多分、座敷童子が来たから人が来たんだろうと皆んなは思っていた
こんなに人が来るのは初めてですよ
そうだな。頑張ろう
はい
そして店は落ち着いた頃にはもう夕方になっていた。皆んなは結構疲れていた
ハァ〜。疲れた
疲れました
お疲れ様。今日は帰っても大丈夫だよ。後は俺しとくから
いいんですか?
いいよ
ありがとうございます。お疲れ様でした
お疲れ様
従業員とアルバイトさんは先に帰って湊は掃除を始めた
掃除をしていたら湊のお母さんが着ていた
母さん今日は早いね来るの
うん。今日は湊に手伝って欲しくて
今日は忙しいの?
どうだろう。わからないけど。明日はカフェは休みでいいよ。
わかった。後で皆んなにも連絡しとく
わかった
俺が母さんの居酒屋を手伝った日は休みをもらっている。従業員さんにはその時は頑張ってもらっている
じゃあ、掃除を終わらすね。母さんはそれまで休憩してて
わかった。ありがとう
うん
湊は掃除が終わり居酒屋のユニホームに変えた
俺は今日はどうすればいい?
今日は厨房じゃなくてレジとか注文をやってくれる
わかった。いいよ
カフェから居酒屋に変えて夜になりサラリーマンが来たり妖怪が来た。
湊君今日はお母さんの手伝いかい?
そうですね
頑張るね。お母さんも嬉しいだろうね
はい
湊、こっちも注文いいか?
少し待ってください
ゆっくりしていってください
「カランカラン」
今日もいい天気だな。今日も1日頑張りますか
湊、おはよう
あ、天狗さんおはようございます。
もうカフェは開いてるか?
天狗が湊に聞いている
「天狗さんは山の神様でもある。神通力とい不思議な力を使うとか」
まだですけど。大丈夫ですよ
じゃあ、ブラックコーヒーを1つ賞おうかなどうぞ入ってください。この席にどうぞ
うむ
お店に入るとコーヒーの匂いがだだよっていた。
お店の中の雰囲気もなかなかいい感じになっている。この店は人気の場所でもある
ブラックコーヒー出来ました
ありがとう
いい香りだ。そうだ、たまおは家にいるの
か?
いますよ会っていきます?
少し会っていくかの
了解です。母さんも喜ぶと思います
俺の母さんは妖怪で妖狐である。何で妖怪に育てられたかというと。
俺は小さい時にこの商店街に捨てられてた。
母さんが俺を拾って育ててくれたんだ。このカフェは母さんがたてたらしくて。
「昼はカフェ、夜は居酒屋になる」
俺は朝から夕方まではカフェをして夜は母さんが居酒屋をする事になっている。
悪さをする妖怪もいればいい妖怪もいる。
朝はそんなに人は来ないけどお昼どきは人がランチしに来るから大変だ
ごちそうさま。また来る
天狗さんありがとうございます
もう少しで従業員も来る時間だな
従業員がお店にやってきてエプロンを着て朝のミーティングを始めた。
人数は5人しかいないが夕方はアルバイト2人
来るから助かってはいる
えー。皆んなで助けあって頑張りましょう。
「はい」
ミーティングが終わり従業員と湊は仕事にかかった。
10時でお店をオープンした
少し、してから人がお店に入ってきた
「カランカラン」
「いらっしゃいませ」
このお席にどうぞ。お水もどうぞ。何かご注文がきまりましたらそこのベルを押してください
ありがとうございます
また、お店に妖怪がやってきた湊、元気にしてたか?
ぬらりひょんさんお久しぶりです。
「ぬらりひょんさんは人の家に入っては勝手にお茶を飲んでくつろいでる」
湊にお土産を渡したくてな
そうなんですか。婚しいです
渡されたのはせんべいだった
ありがとうございます
いいぞ。
「ワシはまた何処かの家でくつろぐかの」
ぬらりひょんさんは相変わらずだな
「ピンポーン」
「はーい。ただいま行きます。ご注文をお決まりですか?」
オムライス2つお願いします
わかりました
オムライス2つお願いします。
よしオムライスを作るか
「ジュー」「トントン」
出来た。オムライスあのお客さんにお願いしていいかな
「はい」
お待たせしましたオムライスどうぞ。ごゆっくりどうぞ。熱いので気をつけてください
ありがとうございます。
「美味しいね」
「うん。フワフワで美味しい」
よかった。喜んでもらってる湊さん。材料足りなくなってきてるので買いに行ってきますね。
わかった。お願いしてもいいかなわかりました。それじゃあ行ってきます
気をつけて
従業員は買い出しに行った。残されたのは4人になった。湊と従業員は次々と来るお客さんの接客をしていた結構いそがしいな
そうですね。湊さん少し休憩してもいいですよ。俺らが接客するので
大丈夫だよ。皆んなが頑張ってくれてるのに俺だけ休むのもおかしいだろ
わかりました。皆んなで頑張りましょう
そうだな
従業員1人が買い物から帰ってきた
「戻りました」
おかえり
全部冷蔵庫に入れときますね
お願い
「はい」
従業員は買ってきた材料を冷蔵庫にしまった。そして夕方になってきたから店を綺麗にして居酒屋に変えた
店も綺麗にしたし帰るかな
湊は帰ろうとしたら母さんがやってきた
湊、終わったのね。
うん。店は綺麗にしてるから大丈夫だよ
いつもありがとう
いいよ。昔は1人で朝と夜やってたでしょ
そうだね。
だから、大人になって母さんを助けたかったから朝は俺がやりたかったんだ
そうね。聞いた時はビックリはしたわ。
「俺も母さんの仕事場で働きたいって」
言ったから。
だけどこのお店は母さんの妖怪友達が来るから危ないよって言ったんだけどな
だけど母さんを助けたかったんだ。
ありがとうね
うん。じゃあ、仕事頑張って
うん。ご飯は作ってるから温めて食べなさい
わかった
湊は歩いて帰る。商店街を少し出た所が自分
の家だ
たまに、窓から、妖怪達が歩いてる所がみえ
る
家に前に着き鍵をバックの中から取り出す
「ガサガサ」
あった
「ガチャ」
まだ、お腹空いてないしテレビでもつけるか
「ピツ」
「──明日の天気です。明日は晴れ
るでしょう。明後日は雨が降るでしょう」
明後日は雨なのか嫌だな
「次のニュースです。この頃事故が多発しています。運転手によると車輪の真ん中に男の顔がだけが走っていたそうです」
あー。もしかしたら輪入道さだな
「輪入道。車輪に顔がついた妖怪で見た人は魂を失います」
輪入道さんいつも人を脅かしてるな
ご飯食べるか。母さんは今日は何を作ってくれてるのかな
ご飯はラップに包まれていた。そして夜ご飯は魚、サラダ、味噌汁だった味噌汁は温めなおして魚もレンジで温めなおした
「いただきます」
湊は手をあわせてご飯を食べる
うん。美味しい
あ~。お腹いっぱい
湊は皿洗いをした
「カチャン」
「ザァー」
終わった。
湊はテレビの前に座った
今日はいちだんと疲れた感じがした
今日は人がいっぱい来てたな。何とかトラブルもなく出来たなぁ
夜はもっと忙しいだろうなぁ。
湊は今からお風呂を沸かす
浴槽にお湯を入れる
「ピッ‼︎」
よし後は溜まるのを待つだけだ
お風呂が沸くまで少し窓を見てみると街の灯りが遠くまで続いていて、なんだか落ち着く気持ちになった
そしてお風呂が沸いた音がした
お風呂入るか
お風呂に入る。全部洗い終わった後お風呂に浸かった
いい湯だな
お風呂から出て冷蔵庫から飲み物を取り飲んだ
「ゴクゴク」
飲み終わって自分の部屋に行きベッド睡眠をする
夜中になって何処からか音がしている。湊はその音で目が覚めてしまった
「ピチャピチャ」
こんな時間に何処から音してるんだ
音の方へ湊は向かった。そこはお風呂場だった。湊はお風呂の電気をつけた
そこにはあかなめがお風呂舐めていた
あかなめさん俺の家で何してるんですか?
「あかなめ。夜中に誰もいない風呂場や汚れた場所に現れる。・長い舌で垢や汚れを舐める・体は小さく、子供のような姿で、爪は長い事が多い。つまり、汚い風呂や家を舐めに来る妖怪と言われる」
オォー。湊ではないか。垢を舐めにきんだ
こんな時間に来なくても
いいではないか。
いいですけど。もう少し静かにしてくれます
すまんの。もう舐めた終わったから違う場所行くかな
湊、また来る。おやすみ
おやすみ
ビックリした。あかなめさんで良かった。泥棒だったらどうしようかって思った
変な時間に目が覚めてしまったな。どうしよかなぁ
喉が渇いて為、台所に行った
「コポポポポ」
「ゴクゴク」
後、1時間もすれば朝か。母さんも帰ってくる時間だなぁ。お味噌汁でも作るか
湊はお味噌汁を作る
「トントン」
「グツグツ」
味見もして。うん。いい味してる。
玄関からガチャっとする音が聞こえる。
おかえり
ただいま。アレ、湊起きてたの?
う、うん。あかなめさんが来てたからそれで目が覚めたんだ
もしかしてお風呂の垢を舐めにきたのね。
うん。
あったらあかなめに注意しとかなきゃ
大丈夫だよ。あかなめさん垢を舐めるのが好きだからしょうがないよ
わかっわ。湊が言うなら.、私も言わないわ。何かいい匂いするわね。
ありがとう。うん。味噌汁を作ったんだ。母さんに作ったんだ
ありがとう。いただこうかしら
うん。
湊はお味噌汁を注いで渡した
はい
ありがとう。美味しいわ
うん。じゃあ、俺は自分の部屋に戻るね
わかった。私はもう寝るね。おやすみ
うん。おやすみ
湊は自分の部屋に戻った
もう少しで朝か。起きたから寝れないな。このまま起きてるのもありだな。
湊はそのまま朝まで起きていた。作っておいた味噌汁を温め直して作り置きしていた白ご飯もレンジで温めて食べた。
仕事行く時間になり静かにドア閉めて鍵かけた
そして仕事場に向かう。
朝は学生や社会人達が通勤をしている。まれに妖怪が歩いてる所をみかける。
やっぱり、妖怪がいる事は皆んな驚かないんだよな。これが普通って思ってんだろうな
俺も気にしてないけど
カフェに着いて男子ロッカーに行きエプロンに着替えて店をカフェの姿に変えて机や床を掃除をした。
少しもすれば従業員が来るな
漸く掃除が終わった。従業員の人達もカフェに着いてエプロンに着替えて港に挨拶をした
「湊さんおはよございます」
あ、おはよう。今日も頑張りましょう
看板OPENにしときますね
お願いしていいかんな
はーい。やっときます。
看板をOPENに変えた。少し時間がたってから人が入って来る。
いらっしゃいませ
この席へどうぞ
お客さんに水を出し次の席の人の対応をした。
今日も忙しい1日になりそうだった
湊さん今日も忙しいですね
そうだね。結構人気のお店だからね
そうですよね。テレビにも映ってましたしね。
そこから人気のお店になったからね
「この店は人気の店って言われてるけどテレビ局の人は母さんが妖怪とは知らない」
少し人がいなくなったかな。
そうですね
湊さん少し休憩しませんかー
1人の従業員が湊ともう1人の従業員に話した
いいね。しましょう
そうしましょう
湊と従業員達は休憩をした皆んなは妖怪の話をしている
人間にしたら妖怪は怖いイメージだった
だけどいい妖怪がいるのは知らなかったらしい
ねぇねぇ、好きな妖怪とかいるの?
俺は鬼かな。強そうだし
私は雪女かな
湊さんはどんな妖怪が好きですか?
俺は天狗かな。天狗みたいに不思議な力使ってみたいかもな
そうなんだ
意外ですね
鬼もいいね。だって、強いし。
雪女さんは美しいらしいけど
湊さんは会った事あるんですか?
会った事あるよ2人とも小さい時だけど
そうなんだ
湊は小さい時に会った事あるけど鬼は怖い印象だったけど優しかった
雪女はかなり美人で手を触れた時かなり冷たいかった
いつか、このカフェに来てくれないかな
いつか来るといいね
休憩が終わって仕事を始めた
仕事始めるとカフェの椅子に着物を着た女の子が座っていた
あれ、小さい女の子が来てる
本当だ。お母さんもいないけど
従業員はビックリしていた
ドアの音やドアの鈴も鳴るのも聞いてなかった。従業員は湊の元に行って聞いてみた
湊さん、カフェに親のいない女の子が座っているんですが?
ちょっとみてくる
わかりました
湊は様子をみにいった
「あ、あの子は」
あの子、座敷童子だよ。この店にいい事起こるかもな
そうなんですか?
うん
「座敷童子は子供の姿をした神様で、座敷または蔵に住む座敷童子が住んでいる家は栄えるが、立ち去ってしまった家は貧乏になるといわれる」
座敷童子にジュース出さないと
座敷童子さんジュースどうぞ
湊が出したのはオレンジジュースだった
「ありがとう」
座敷童子は嬉しそうにジュースを飲んだ
そしてまた何処かに行ってしまった
座敷童子何処か行ってしまいましたね
うん。多分遊びに来たんだと思うよ
そうですね
さあ、午後からも頑張ろう
はい
午後からはいつも以上に忙しかった
多分、座敷童子が来たから人が来たんだろうと皆んなは思っていた
こんなに人が来るのは初めてですよ
そうだな。頑張ろう
はい
そして店は落ち着いた頃にはもう夕方になっていた。皆んなは結構疲れていた
ハァ〜。疲れた
疲れました
お疲れ様。今日は帰っても大丈夫だよ。後は俺しとくから
いいんですか?
いいよ
ありがとうございます。お疲れ様でした
お疲れ様
従業員とアルバイトさんは先に帰って湊は掃除を始めた
掃除をしていたら湊のお母さんが着ていた
母さん今日は早いね来るの
うん。今日は湊に手伝って欲しくて
今日は忙しいの?
どうだろう。わからないけど。明日はカフェは休みでいいよ。
わかった。後で皆んなにも連絡しとく
わかった
俺が母さんの居酒屋を手伝った日は休みをもらっている。従業員さんにはその時は頑張ってもらっている
じゃあ、掃除を終わらすね。母さんはそれまで休憩してて
わかった。ありがとう
うん
湊は掃除が終わり居酒屋のユニホームに変えた
俺は今日はどうすればいい?
今日は厨房じゃなくてレジとか注文をやってくれる
わかった。いいよ
カフェから居酒屋に変えて夜になりサラリーマンが来たり妖怪が来た。
湊君今日はお母さんの手伝いかい?
そうですね
頑張るね。お母さんも嬉しいだろうね
はい
湊、こっちも注文いいか?
少し待ってください
ゆっくりしていってください


