妖狐に育てられた僕の昼と夜

この商店街は妖怪と人間が住んでいる。
人間はこの商店街に妖怪が住んでるいる事はごく1部しか知らない。
朝から夕方まではカフェとしてやって夜は居酒屋に一変する。
朝から夕方までは学生は帰りにここに通って勉強する人もいる。
読書しに来る人もいる。
夜は居酒屋になりサラリーマンやここの商店街の人や幽霊や妖怪達が来て大騒ぎしている
朝は俺がカフェで働いて。
夜は俺の母さんが働いている。
たまに俺が手伝う事もある。
何で妖怪達がこのカフェに来るかって。
俺の母さんは妖狐でいろんな妖怪が母さんの友達だった。
だからこのカフェには妖怪がよく来るんだ。
俺は赤ちゃんの時この商店街で母さんに拾われた。
このカフェでいろんな事が起こるスローライフが始まる。