やみおこし

入力:〈1〉

ゲーム モード を 選択 しました。
迷路 へ ご案内 します。

冨塚「迷路って…お便りのメールに書かれてたヤツか」
元倉「ちなみにですが、送られてきたお便りのほとんどがこのモード関連のものですね…不思議なことが起こるのは…このモードだけのようです」
北辺「子どもの頃俺がやったのも迷路だったけど、他のモードってどんな内容なん?」
元倉「他の二つはそんな変な内容ではないですね。「うらない」は簡単な星座占いで、もう一つの「おはなし」モードはただ童話を聞かされるだけでした」
冨塚「子ども向けなんだからそんなものじゃない?」
元倉「他のモードはそうかもですが、今からやるゲームモードをやれば分かりますよ」

迷路 に 到着 しました。
行きたい 方向 の 数字 を 御入力 して ゴール を 目指して下さい。
右 のドアに進む場合は、 〈1〉 を
左 のドアに進む場合は、 〈2〉 を
正面 のドアに進む場合は、〈0〉 を
御入力ください。

冨塚「なるほどね、進路の番号を押して正しいルートを進めばいいってことか」
元倉「簡単そうに思えるんですが、行き止まりにあうとゲームオーバーになっちゃうんですよね…」
北辺「しかも一度失敗しちゃうと、その日同じ電話番号でチャレンジできなかった気がする…」
冨塚「1日1回だけか…でも何度もやれば攻略されるモノじゃないの?」
元倉「いや、どうやらゲームモード1回やる度に迷路の構造が依然やったモノとは全く違うらしくてですね…だから、攻略するのに苦労しているって話みたいですよ」
冨塚「一筋縄じゃいかんワケか」
北辺「そうなると結構運任せになる部分もありそうだな…」
元倉「…普通ならそうですけけどね…今回のスペシャルでは、この迷路攻略の情報収集しようとメールやファックスで募集していたものを元に進行していこう
と思います」
冨塚「今手元には、その攻略情報をまとめたリストがあるんですけど、結構な量ありますね」
北辺「これ今日で終わらせられるか~?」
元倉「全部を検証しようとすると数時間はかかるので、ピックアップした何個かを検証してみようと思います」
冨塚「今回たくさんのメール送ってありがとうございます、十分に活用させていただきますので…」
北辺「まず最初にどっちに進むんですか?」
元倉「とりあえず最初は右側へ、〈1〉を入力します」