~同日/AM1:05~
冨塚「さあ時刻は1時を過ぎまして、ラジオ番組「ラジサンマ」後半戦に突入します…さあここで皆さんお待ちかねあの人気コーナーをやっちゃいます、それじゃあ行きますよ…」
北辺&冨塚「発見!不思議の街角ッ、拡大版スペシャル~‼」
冨塚「リスナーの皆さんの不思議な体験談や、日常生活で謎に思ったモノについて、専門家のお話も交えながら解明する…当番組で一番人気のコーナーとなっております!」
北辺「当番組も2年目になりますけどねー…送られてくるお便りの大体半分がこのコーナー当てのものなんですよ、それに振り返ってみると心霊体験とかオカルトな内容のものばっかでしたよね…」
冨塚「まぁ身近に起きる不思議で鉄板ネタですからなぁ、そういうの」
北辺「俺ら霊感とか持ってねえからな~、色んな専門家の人来てくれたけど正直全然実感湧かん…冨塚さんはどうです、改めてそういう心霊体験とか最近あります?」
冨塚「うーんでもこういうのって体質的な問題だし、持ってる人たちの話だと望むべきモノじゃないって話だけどね」
北辺「けれど芸人としては持ってると助かる良い才能の一つとも言うよね」
冨塚「そりゃそうだよな…でも今回の企画次第では面白いことにもなり得ますよ」
北辺「台本見てるから内容は知ってっけど、…マジでやるんスか?」
冨塚「今更ビビんなって、これこそラジオ番組だからこそ輝く企画だろ」
北辺「…えー気を取り直して進行したいと思いまーす」
北辺「今回の拡大版スペシャルでは、お便りのなかで最も調査希望の多かったモノをピックアップしてそれを実際に体験してみようと思います」
冨塚「それではこのコーナーでおなじみ、担当スタッフで調査員役の元倉ADもいます」
元倉「どうもお疲れ様です、本件の調査員のAD元倉と申します」
冨塚「よろしくね~もっくん…少し痩せた?」
元倉「…この頃少し忙しくて」
北辺「そういや引っ張りダコって話は聞いたよ、この前も他局のラジオ番組とかでも会ったしね」
元倉「ええ、まだ下っ端なものですから……裏方でコキ使われてるだけですよ」
冨塚「いやいやでもさ…その若いADが、お笑い芸人のラジオ番組の冠コーナーで出演するなんてさ…凄いことだと思うよ改めて言うけど」
北辺「僕ら地方で営業とかする時もね、リスナーファンとの話で元倉さん応援してる人結構いるんですよ…リスナーの皆さんに改めて何かないの?」
元倉「…皆さま、本当ににありがとうございますお陰さまでこの番組が成立していると思いますので今後もよろしくお願いします」
(複数人の拍手の音)
冨塚「さあ時刻は1時を過ぎまして、ラジオ番組「ラジサンマ」後半戦に突入します…さあここで皆さんお待ちかねあの人気コーナーをやっちゃいます、それじゃあ行きますよ…」
北辺&冨塚「発見!不思議の街角ッ、拡大版スペシャル~‼」
冨塚「リスナーの皆さんの不思議な体験談や、日常生活で謎に思ったモノについて、専門家のお話も交えながら解明する…当番組で一番人気のコーナーとなっております!」
北辺「当番組も2年目になりますけどねー…送られてくるお便りの大体半分がこのコーナー当てのものなんですよ、それに振り返ってみると心霊体験とかオカルトな内容のものばっかでしたよね…」
冨塚「まぁ身近に起きる不思議で鉄板ネタですからなぁ、そういうの」
北辺「俺ら霊感とか持ってねえからな~、色んな専門家の人来てくれたけど正直全然実感湧かん…冨塚さんはどうです、改めてそういう心霊体験とか最近あります?」
冨塚「うーんでもこういうのって体質的な問題だし、持ってる人たちの話だと望むべきモノじゃないって話だけどね」
北辺「けれど芸人としては持ってると助かる良い才能の一つとも言うよね」
冨塚「そりゃそうだよな…でも今回の企画次第では面白いことにもなり得ますよ」
北辺「台本見てるから内容は知ってっけど、…マジでやるんスか?」
冨塚「今更ビビんなって、これこそラジオ番組だからこそ輝く企画だろ」
北辺「…えー気を取り直して進行したいと思いまーす」
北辺「今回の拡大版スペシャルでは、お便りのなかで最も調査希望の多かったモノをピックアップしてそれを実際に体験してみようと思います」
冨塚「それではこのコーナーでおなじみ、担当スタッフで調査員役の元倉ADもいます」
元倉「どうもお疲れ様です、本件の調査員のAD元倉と申します」
冨塚「よろしくね~もっくん…少し痩せた?」
元倉「…この頃少し忙しくて」
北辺「そういや引っ張りダコって話は聞いたよ、この前も他局のラジオ番組とかでも会ったしね」
元倉「ええ、まだ下っ端なものですから……裏方でコキ使われてるだけですよ」
冨塚「いやいやでもさ…その若いADが、お笑い芸人のラジオ番組の冠コーナーで出演するなんてさ…凄いことだと思うよ改めて言うけど」
北辺「僕ら地方で営業とかする時もね、リスナーファンとの話で元倉さん応援してる人結構いるんですよ…リスナーの皆さんに改めて何かないの?」
元倉「…皆さま、本当ににありがとうございますお陰さまでこの番組が成立していると思いますので今後もよろしくお願いします」
(複数人の拍手の音)
