扉︰記録

ブログ1
皆さんお元気でしょうか、あおいです。今日から何か書いていこうかと。いやぁ、何書けばいいか分からないですね(>_<) うーん、取り敢えずまぁ、アニメの感想でも書いてみようかな?まぁ、また明日!お元気で!

ブログ2
皆さんお元気でしょうか、あおいです。ぼっちざろっく、観ました。いやぁ、良かった。面白すぎる。喜多ちゃん好きだなぁ、また明日!お元気で!

ブログ3
皆さんお元気でしょうか、あおいです。アニメの話、なんか向いてなかったみたいで、ちょっと今日は自分の話をしてみようかと。親の形見を持っていて、首輪なんですけど、母が持っていたらしいんですよね。犬とか飼っていたんですかね?ずっとお守りとして持ってるのですが。父も母も僕が物心ついた頃には居なかったので分からないんですよね…。小嶋おじいちゃんにはめっちゃ感謝してます。小嶋おじいちゃん、最近居ないけど毎日楽しいな(((o(*゚▽゚*)o)))

ブログ4
皆さんお元気でしょうか、あおいです。うーん、ブログ難しいですね。また方向性を変えてみます。
唐突ですけど、夕焼けってめっちゃ良くないですか?なんだかめっちゃロマンチック()いいですよねぇ夕焼け、見たいなぁ。(粉みかん)

ブログ5
皆さんお元気でしょうか、あおいです。ちょっと最近モヤモヤしていることがあって、明日からそれについてやろうと思います。重たい話になる鴨、ゴメンね。


ブログ6
 皆さんお元気でしょうか、あおいです。
 今回からしばらく僕の家系について調査をするブログを書いてみようと思います。いやいやなぜ?お前の家系のことなんてどうでもいいよ!早くぼざろの話をしろよ!なんていう人もいるかも知れませんが、(それが正しい⋯泣)これに関しては弱い僕を許してください、家系を調べたくても、なんだか怖いんです⋯そんな中、皆さんと一緒に交流しながらだったら、思ったよりさらりと僕の中にある骨のようなものが取れるんじゃないかなと思ったんです。これからよろしくお願いします。
 因みになぜ家系のことについて知りたいかというと、僕が母と父の顔を知らないまま生まれたからです。母と父を知らないままで死ぬのは嫌だと最近ずっと思うんです。まぁ、明日から頑張ります。

コメント

かおりさん
あおいさん、楽しみにしてますよ(*^^*)頑張ってくださいね!

返信 あおいさん
かおりさんいつも見てくれてありがとうございます頑張ります!


ブログ7
 皆さんお元気でしょうか、あおいです。さぁ今日から調べていくぞ!
 まず僕が親について知っていることは、親の苗字です。父が高橋、母が芦田だったような…?いやいやあってるはず。(それしか知らないのだからそこにしがみつくしかない)引き取ってくれた小嶋おじいちゃんがそう言っていました。あ、小嶋じいちゃんっていうのは、僕が本当に幼い時に引き取ってくれた第二の親みたいな存在です。父と母は…僕が幼い時に死んでしまって…それも含めて早く色々分かってくればいいなと思います。
申し訳ないです。脱線しちゃいましたね。
まぁ親についてはそれぐらいなんですが、実は家で気になることがあって。
僕の部屋の机の上に置いてある本に、ある苗字が書いてあったんです。それが「芦田」って。それでよーく見るとそれが本のタイトルで書いてあったんです。

「芦田家について」

なにかがあるなと直感的にそう思いました。母が芦田という苗字だったというのは先程書いた通りで。確かに芦田って少ない苗字ではないとは思うし、全く関係ない可能性だって十二分にあるとは思うんですが、なんだかその本、雑だったんですよ。どちらかというとコミケで出すようなものです。それも結構低予算なタイプな作りで。表紙も裏表紙もペラペラな紙、字は明朝体のようなもので印刷されていて。むむむ、これは何かがあるかもしれないな。それで僕、その本を取ったんですよ。そした小嶋おじいちゃんが「…気になる?気になるんだったら持っていき。読んでいいよ」って。それで今、手元にその本があります。取り敢えず今日はここまでぐらいにしておきます。明日はこの本を読んでいこうかな。皆さんお元気で!後、なんかずっと声がするような??「また来たんだねって」なんででしょう。ちょっとこわいです。

コメント

かおりさん
本のタイトル⋯少し不気味ですね。ミステリー物だったりするのかな(・・?応援してます!

返信 あおいさん
逆にこのタイトルで全然的外れな内容だとガッカリしてしまいそうです。(笑)手掛かり掴めたら良いな。頑張ります!


ブログ8
皆さんお元気でしょうか、あおいです。
今回から、昨日手に入れたこの本を読み進めていった時に分かった情報や自分の考えを書いていこうと思います。読んだ感じ、関係ありそうです!少し不気味な内容になってきて怖いのですが、付き合っていただけると幸いです。まず、この本のタイトルは「芦田家を許してはいけない」です。書いたのは飆蝶委員会(ヒョウチョウイインカイ)といった団体のようです。(ヒョウって初めて見た漢字…)ページを開いてみると、それは資料集のような質感と内容でした。まず芦田家の家系図みたいなのが出てきました。父、母、犬の3つの漢字だけが書かれた簡素な図です。直撮りしたようなその後、芦田家の一番奥の扉は開けてはいけない扉として言い伝えられていたことが書かれていました。そして何かの紙を直撮りした写真の中に「扉の奥には、化物がいる。その化物は、代々芦田家に住まう呪のようなもの。出してはいけない」と書かれていました。化物?呪?正直怖いです(笑)
その次のページに「扉の観測記録」というのが出てきました。これはすごいページ数があって。全部は紹介しきれないのですが、書いている内容は、芦田家で開けてはいけない扉が空いていないかを観測する記録用紙のようなもののようです。記録している人の名前が書いてあって、これが5年ごとに記録する人が変わるんですよ。しかも苗字が「高橋」だったんです。これで僕は確信しました。この本はなにか僕の家系を探る手がかりがあると。僕の父も扉を記録していたのでしょうか?
記録は以下のようなものでした。

1998年8月1日 記録者 高橋林太郎

扉 異変なし

実際は紙に書かれているみたいです。すごく簡素な内容なのですが、たまにこのようなことも綴られていました。

23時04分
扉が開く 物体は視覚では監視できず

扉の奥にいる化物が開けたのでしょうか。誰もいなかったようです。後、この記録の最後が2020年で止まります。芦田家はどうなったのでしょうか。また、これ以外観測記録の中で気になることは書いてありませんでした。

はい。とにかく何かはわかりそう!というのだけわかります。まだ全然読めてないですが、また明日も読んでいこうと思います!また明日!

コメント
かおりさん
化物、呪⋯一体何が起こるんでしょうか。((((;゚Д゚))))頑張って下さい!

返信 あおいさん
なんか現実離れした内容でビビってます⋯汗 引き続き頑張っていきます!


ブログ9
皆さんお元気でしょうか、あおいです。
昨日の続きをやっていこうと思います。このページからかな。えっと、書かれているのは芦
田家の間取りのようです。





あぁ、やっぱり奥に孤立している空間がありますね。ここに化物がいるんでしょうか?あと変わったとこがあるようには見えないですね。

次のページは日常の写真でした。父や母もここで暮らしたのかな?
まぁ、次のページで最後のようです。結構内容的にはそこまで多いわけじゃなかったみたいです。また明日会いましょう!

コメント

かおりさん
ごめんなさい、本筋と外れてしまうかもしれないんですが、その、間取り図にまだおかしい所があるような気がするんですが、その、記録係がいるとしたら記録係はどこにいたんでしょうか?

返信 あおいさん
全然、質問ありがとうございます!確かに…記録係は毎日扉の開閉を記録していたはず⋯扉の前にいたのでしょうかね?

返信 かおりさん
扉の前にずっといた、というのは現実的ではないと思います。北海道の廊下はあまり耐えられるものではないですよ((((;゚Д゚))))例えば、扉の前に監視カメラがついていて、何処かで監視しているとか。それであれば芦田家で無くとも監視はできたはずです。だとしたら、高橋という芦田とは別の苗字なのも納得です。芦田さんの家に行かなくとも、高橋さんのお家から監視しているのであれば場所の心配はないはずですし。^ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳^

返信 あおいさん
確かに!そうですね。実際のところはわかりませんが⋯。意見ありがとうございます!

返信 かおりさん
いえいえ、意見しか言えなくて申し訳ないです⋯応援してます!(っ`・ω・´)っフレーッ!フレーッ!あと私、今日からバイトするので、頑張ります!

返信 あおいさん
そうなんですか!頑張ってください!僕も頑張りますーー!!


ブログ10
皆さんお元気でしょうか、あおいです。
今日も続きを、という前に。最近、何だか扉が怖いんです。あの扉は僕を守ってくれる、と小嶋おじいちゃんは言ってくれていたのですが、それでも怖いです。ずっと何かがコチラを見てるような…。まぁ、次の章で最後っぽいんで早く進んじゃいましょう!

その章の名前は「芦田家の最後」と書かれていました。芦田家の最後?何だかモヤモヤしながら僕はページを捲りました。

それは事件の概要のようでした。

1980年
芦田家毒ガス事件
1994年8月20日 18時頃 芦田家で毒ガスが撒かれる。巻かれた毒ガスは △の模様。 △は
身体に蕁麻疹が出て倒れる。この時に死亡した模様。この部屋の中に髪の毛が落ちていた。髪の毛の遺伝子は芦田夫妻と似通っており、まるで血縁関係のあるような遺伝子だった。また、死体が実際に発見されたのはこの事件の1週間後である。
死亡したのは芦田翔一と芦田佳奈であった。
毒ガスがどこの物なのか、誰が毒ガスを巻いたのかは不明。現在もわかっていない。

もう、芦田家は絶えていたのでしょうか?これが本当で有れば、母はどうなったのでしょうか?…いや、母は誰なのでしょうか?思えば、家系図を見た限り、芦田の女性は1人しかいなく、芦田は夫の苗字のはず。という事は、何か、何かがおかしい。父の苗字が高橋という事は、母は記録係と結婚したという事です。あぁ、扉から誰かが見ている。
今日はここでやめます。謎深まるばかりですが、もっと調べれば何かが分かる気がします!明日からは何か別の角度から調べてみようと思います。最近、なんだか扉の奥が怖いなぁ。まぁ、お元気で!


コメント

さおりさん
毒ガス、物騒な話ですね、不謹慎かもしれませんが、これは化け物の仕業だとも考えられたり?しますよね… いつもみてますよ。頑張ってください‎٩(°̀ᗝ°́)و

返信 あおいさん
怖い…とにかく、親のことを知りたいという一心で頑張っていきます!いつも応援ありがとうございます!


ブログ11
皆さんお元気でしょうか、あおいです。
今日からは少し探し方を変えようと思います。
小嶋おじいちゃんから貸してもらった本の内容にはヒントになりそうな事が色々ありましたが、まだ核心へ付けていない気がします。
なので、今回は化け物について調べていこうかなと思います。理由としては、芦田家、高橋家について知りたい時、化け物の存在がよく分からないんです。芦田家では化け物が普通になっていて、記録係を高橋家がやるのが普通に見えているんです。情報としては、化物は奥の部屋に住んでいる。呪いのようなもの。あぁ、情報が無い(´;ω;`)
………結構な時間考えた結果、飆蝶委員会という言葉に含まれている飆蝶というのが何か意味があるのでは無いかと考えました。見た事ない漢字であるのと、いかにも、みたいな言葉だったからです。なので、Googleで検索してみました。「飆蝶」って。
そしたらひとつのブログが引っかかりました。
「飆蝶様が住まう方法」
引っかかった!気になった内容をここに書いていきたいと思います。
「飆蝶様は蝶の神様。家の一室を飆蝶様へ捧げ、犬を3匹捧げる事で家系に風が吹く。家系に未来永劫の幸福を手に入れられる。」
家の一室をという所、今回調べている化物凄い似ていませんか?飆蝶様=化物と考えても良いのでは無いでしょうか。しかし、犬を3匹、というのは分かりません。家系図に書いてある犬の事でしょうか?この飆蝶様の恩恵が受けれるのは、犬を3匹捧げた後ということでしょうか。うーん、分かりません。今日はここまでにします。皆さんお元気で!

コメント

さおりさん
ヒョウチョウサマ…うーん、聴いたこと無いですね、頑張ってください!ヽ(•̀ω•́ )ゝ

返信 あおいさん
いつもありがとうございます。頑張ります!


ブログ12
皆さん、あおいです。
怖いです。扉が、扉が。守ってくれている扉が、怖い。怖いです。僕が存在する周辺の空間が何処かへ行くように感じます。…扉の奥には何があるのでしょうか。守られているはずなのに、たまに怖くなります。偶に、怖くなります。ごめんなさい今日はここでやめます。明日から!頑張るんで!!皆さんお元気で!

コメント

さおりさん
大丈夫ですか…?私で良ければ個人の方で会話しませんか…?心配です(´・ω・`)

返信 あおいさん
本当ですか...!ごめんなさい、お願いしますm(_ _)m

返信 さおりさん
おkです!では!