2024年6月8日 芸人コンビ・とんでも係長! ネットラジオ『とんでも怪音波!』第32回の音声文字起こし
小山:はーいCM開けたところで次のお便り読んでいきましょう。ラジオネーム・バヤシーズポレンジさんからのお手紙です。『とんでも係長! のお二人こんばんは!』はーいこんばんは。『いつも楽しく拝聴しています。私が気になってぶっ飛びそうになっていることは、芸人の面白固定ファンについてです! 有名なのはピン芸人・逸品さんのライブ全通太客ニキですが、お二人にそういう個性的な固定ファンの方はいらっしゃいますか? よければ教えてください!』とのことですー
大重:ああ、逸品さんとこのファンは凄いてよお聞くね。その人グッズも毎公演十万以上使っとるんやろ? どこぞのアイドル並ちゃうんかそんなん。推し活いうやつか
小山:ねー、羨ましい。うちらにはそんな太客いないから。皆さん、今がチャンスです。枠空いてますよ! 破産しても責任取れませんけど
大重:プレッシャーに弱いもんな、ウチら。えー面白ファンかあ。小山はなんか覚えとる人おる? ってかこんなん話で出してええもんなんかな
小山:こっちが覚えてるほどのファンならこのラジオも聴いてそうだもんね。調子乗らせちゃうかも。それはヤだなあ、厳しくいきたいよ。執拗に
大重:急にスパルタやん。まあ一回どぎついの来てくれたのは覚えとるけどな。ほら、全身ピンクの服着たおっさん。二年前くらいのライブの
小山:あ~いたいたいたいた! もう目が自然とそっちにいっちゃうんだよね。見まいと思っても吸い寄せられて大変だった。お客さんも気付いてたと思うよ。あ、こいつらあのオジサンのこと見てるなって
大重:でもおったんあの一回だけやったな
小山:いや、もしかしたら他の時にも来てくれてるかも。ピンクじゃなくて普通の服で
大重:なんでピンク脱いでもうたんや。一回やったら貫けよ!
小山:それは本人の自由だからね~。まあ俺らのはそれくらいだけど、他の芸人の面白ファンについては度々聞きますね。小ねじドットコムのファンとか
大重:あれな! 小ねじドットコムっつーか友井のファンやろ
小山:そうそう。友井にはめちゃくちゃ愛想いいけど、相方の土橋には毎回喧嘩腰のやつ。漫才中に友井がしゃべってる時はニコニコだけど、土橋がしゃべると超睨んでくるっていう……
大重:おもろすぎるやろ。あいつらよりそのファンの方がおもろいやん。俺が客やったらそいつの方ばっかし見てもうて漫才入ってこうへんわ
小山:いやあ、土橋との間に何があったんだろうねえ。あとはほら、今夜も金縛りのファンとか
大重:ああ、お前が可愛いがっとる後輩な。なんかおもろいのおんの?
小山:いや、ぶっちゃけおもろいかといえばそうでもないんだけど。あの二人、最近週に一回は劇場で漫才してるんだけどさあ。毎回最前列に座ってるファンがいるらしいんだよ
大重:あー、おっかけ系? えっと、鷹野上君? を推してる女の子とかちゃうの。確か結構顔整いやったよな。モテたら大変やで、ウチらはそんな心配いらんけど
小山:皆さん、今がチャンスです! ガチ恋枠、空いてますよ! ……ってそうじゃなくて。女子じゃないんですよ、その最前列ファンは。おじさんなんだって。おじさんっていうか、もうおじいさんに片足ツッコんでるくらいらしいけど。だからガチ恋では……
大重:なんでやオッサンのガチ恋がおってもええやろ!!
小山:いーやそれは本当にそう! 全国のオッサン方、失礼いたしました! でもね、それがやっぱりガチ恋ではないらしくって……
大重:さっきからなんやねん、歯切れ悪いな
小山:……その人、一切笑わないらしい
大重:はー! なんやそれ、急に話変わってきたな。毎公演見に来るくらいの熱量あって一ミリも笑わんの?
小山:そうらしい。それ聞いた時、なんかぞわ〜っとなっちゃって。なんで面白いと思ってないのに最前陣取ってるの? 俺がやもしばの二人だったら心折れちゃうね
大重:二人はなんて言うとんの
小山:まあそういうこともあるでしょう!笑 みたいなことを
大重:意外と大物やな。しかしなんやろねそのオッサン。ガチ恋やけど気取られたくなくてわざと真顔になっとるとか?
小山:ピュアすぎるよ! 報われてほしくなっちゃうよ。そういえば、一回やもしばが舞台上から話しかけたこともあるらしいよ。『いつも来てくれますね』って
大重:おお、弄りに出たか。そんで?
小山:オッサン、無反応
大重:なんやそれ! そいつ死んどったんちゃうか
小山:死んだのはその場の空気だよ! マジで地獄みたいだったって
大重:まあ賭けに出たあいつらが悪いわ、そりゃ。オレらならよう触らん!
小山:見えてる地雷みたいなもんだもんね~。はい、こんなもんかな。お便りありがとうございました。続きはCMのあとで!
(CM入り)
大重:CM何分? 三分? オッケー
小山:さっきの話なんだけど
大重:うん
小山:本当にここだけの話ね? そのオッサン、本当に触れちゃいけないタイプかも知れなくて
大重:というと?
小山:ほらあ、劇場の近くにあるじゃん。ちょっと怪しい団体
大重:おっと、ほんまに触れたあかんやつちゃうかそれ
小山:噂よ、噂。都市伝説みたいな? オッサン、そこに入り浸ってるのを見たって話を風の噂で
大重:ぜったいアカンやつやろ。怖い怖い
小山:なんかさー、家族を亡くしたところを搦め捕られた、みたいな
大重:でさあ、やもしばも厄介なヤツに好かれたもんやなあ
小山:劇場の清掃員さんの話なんだけど、オッサンが笑ってるところを見たことあるらしい
大重:おお、あるんや。いつ?
小山:全部の公演終わって、誰もいなくなった後。オッサンがずっと座ってるから、寝てるのかなあと思って清掃員さんが近付いたら……
大重:……誰もおらん舞台を見て笑っとった?
小山:そうらしいよ……
大重:……大丈夫なんかな、やもしばの二人
小山:はーいCM開けたところで次のお便り読んでいきましょう。ラジオネーム・バヤシーズポレンジさんからのお手紙です。『とんでも係長! のお二人こんばんは!』はーいこんばんは。『いつも楽しく拝聴しています。私が気になってぶっ飛びそうになっていることは、芸人の面白固定ファンについてです! 有名なのはピン芸人・逸品さんのライブ全通太客ニキですが、お二人にそういう個性的な固定ファンの方はいらっしゃいますか? よければ教えてください!』とのことですー
大重:ああ、逸品さんとこのファンは凄いてよお聞くね。その人グッズも毎公演十万以上使っとるんやろ? どこぞのアイドル並ちゃうんかそんなん。推し活いうやつか
小山:ねー、羨ましい。うちらにはそんな太客いないから。皆さん、今がチャンスです。枠空いてますよ! 破産しても責任取れませんけど
大重:プレッシャーに弱いもんな、ウチら。えー面白ファンかあ。小山はなんか覚えとる人おる? ってかこんなん話で出してええもんなんかな
小山:こっちが覚えてるほどのファンならこのラジオも聴いてそうだもんね。調子乗らせちゃうかも。それはヤだなあ、厳しくいきたいよ。執拗に
大重:急にスパルタやん。まあ一回どぎついの来てくれたのは覚えとるけどな。ほら、全身ピンクの服着たおっさん。二年前くらいのライブの
小山:あ~いたいたいたいた! もう目が自然とそっちにいっちゃうんだよね。見まいと思っても吸い寄せられて大変だった。お客さんも気付いてたと思うよ。あ、こいつらあのオジサンのこと見てるなって
大重:でもおったんあの一回だけやったな
小山:いや、もしかしたら他の時にも来てくれてるかも。ピンクじゃなくて普通の服で
大重:なんでピンク脱いでもうたんや。一回やったら貫けよ!
小山:それは本人の自由だからね~。まあ俺らのはそれくらいだけど、他の芸人の面白ファンについては度々聞きますね。小ねじドットコムのファンとか
大重:あれな! 小ねじドットコムっつーか友井のファンやろ
小山:そうそう。友井にはめちゃくちゃ愛想いいけど、相方の土橋には毎回喧嘩腰のやつ。漫才中に友井がしゃべってる時はニコニコだけど、土橋がしゃべると超睨んでくるっていう……
大重:おもろすぎるやろ。あいつらよりそのファンの方がおもろいやん。俺が客やったらそいつの方ばっかし見てもうて漫才入ってこうへんわ
小山:いやあ、土橋との間に何があったんだろうねえ。あとはほら、今夜も金縛りのファンとか
大重:ああ、お前が可愛いがっとる後輩な。なんかおもろいのおんの?
小山:いや、ぶっちゃけおもろいかといえばそうでもないんだけど。あの二人、最近週に一回は劇場で漫才してるんだけどさあ。毎回最前列に座ってるファンがいるらしいんだよ
大重:あー、おっかけ系? えっと、鷹野上君? を推してる女の子とかちゃうの。確か結構顔整いやったよな。モテたら大変やで、ウチらはそんな心配いらんけど
小山:皆さん、今がチャンスです! ガチ恋枠、空いてますよ! ……ってそうじゃなくて。女子じゃないんですよ、その最前列ファンは。おじさんなんだって。おじさんっていうか、もうおじいさんに片足ツッコんでるくらいらしいけど。だからガチ恋では……
大重:なんでやオッサンのガチ恋がおってもええやろ!!
小山:いーやそれは本当にそう! 全国のオッサン方、失礼いたしました! でもね、それがやっぱりガチ恋ではないらしくって……
大重:さっきからなんやねん、歯切れ悪いな
小山:……その人、一切笑わないらしい
大重:はー! なんやそれ、急に話変わってきたな。毎公演見に来るくらいの熱量あって一ミリも笑わんの?
小山:そうらしい。それ聞いた時、なんかぞわ〜っとなっちゃって。なんで面白いと思ってないのに最前陣取ってるの? 俺がやもしばの二人だったら心折れちゃうね
大重:二人はなんて言うとんの
小山:まあそういうこともあるでしょう!笑 みたいなことを
大重:意外と大物やな。しかしなんやろねそのオッサン。ガチ恋やけど気取られたくなくてわざと真顔になっとるとか?
小山:ピュアすぎるよ! 報われてほしくなっちゃうよ。そういえば、一回やもしばが舞台上から話しかけたこともあるらしいよ。『いつも来てくれますね』って
大重:おお、弄りに出たか。そんで?
小山:オッサン、無反応
大重:なんやそれ! そいつ死んどったんちゃうか
小山:死んだのはその場の空気だよ! マジで地獄みたいだったって
大重:まあ賭けに出たあいつらが悪いわ、そりゃ。オレらならよう触らん!
小山:見えてる地雷みたいなもんだもんね~。はい、こんなもんかな。お便りありがとうございました。続きはCMのあとで!
(CM入り)
大重:CM何分? 三分? オッケー
小山:さっきの話なんだけど
大重:うん
小山:本当にここだけの話ね? そのオッサン、本当に触れちゃいけないタイプかも知れなくて
大重:というと?
小山:ほらあ、劇場の近くにあるじゃん。ちょっと怪しい団体
大重:おっと、ほんまに触れたあかんやつちゃうかそれ
小山:噂よ、噂。都市伝説みたいな? オッサン、そこに入り浸ってるのを見たって話を風の噂で
大重:ぜったいアカンやつやろ。怖い怖い
小山:なんかさー、家族を亡くしたところを搦め捕られた、みたいな
大重:でさあ、やもしばも厄介なヤツに好かれたもんやなあ
小山:劇場の清掃員さんの話なんだけど、オッサンが笑ってるところを見たことあるらしい
大重:おお、あるんや。いつ?
小山:全部の公演終わって、誰もいなくなった後。オッサンがずっと座ってるから、寝てるのかなあと思って清掃員さんが近付いたら……
大重:……誰もおらん舞台を見て笑っとった?
小山:そうらしいよ……
大重:……大丈夫なんかな、やもしばの二人
