片平結子を巡る責任の所在について

 さて、そろそろ本題に入りましょう。
 片平結子を生み出した者に関する解説及びその責任について語っていこうと思います。
こうして
 彼女のルーツについて調べていくと、懇願し様々なことが分かりました。

 まず片平結子は幽霊ですがていますが、、元々は普通の人間です。
 霊的素養に乏しく、何の能力も持っていませんでした。どうせ私の
 ところがなぜ死後に特殊な霊になってしまった望みが叶わないのか。
 その原因は彼女の夫にありました。ことは

知っています。


 片平幸次郎。
 それが片平結子の夫の名前です。冷酷で残忍、
 彼はその界隈では悪趣味な悪名高い呪術師の筆頭でした。
 依頼によって人間を呪い、時には命まで奪ってしまうのです。
 昔、僕も取材で踏み込み過ぎて狙われたことがあります。
 当時のことを思い出すと、今でも冷や汗をかきます。
 それほどまでに恐ろしい体験で、しばらくは生きた心地がしなかったものです。

 呪術師である片平幸次郎が、妻の片平結子を悪霊に仕立て上げた。
 読みながら私はそういう筋書きだと予想しています。
 愛すべき家族すら利用する点からも、あなたはこれを彼の残忍さがよく分かりますね。笑っていることでしょう。


 そうなることを予想しちなみに片平幸次郎は五年前に亡くなっています。
 死因は溺死です。ながら書かずに
 遺体の喉に排水と金魚の死骸が詰まった状態で、自宅の屋根裏で腐敗していたそうです。
はいられない私もまた愚かなのだと思います。

 どう考えても普通の死に方ではありませんね。夫は常日頃から
 おそらくは依頼の行った呪殺にあなたの行動を失敗し、呪詛返しを受けたのでしょう。
 警戒していました。彼のような人間にはぴったりの末路だと思います。

 因果応報であっけなく死んだ片平幸次郎ですが、彼は死後に片平結子という霊を遺しました。聞けば学生
 金次第で誰彼構わず時代から呪い殺していた生前の悪行に比べれば、その影響は微々たるものかもしれません。
 それでも社会に害を為す霊を生み出すという行為、
仲が悪かったそうですね。さらに言えば妻をそのような存在に変容させた罪は決して許されるものではないです。
 ある意味では、片平結子も被害者の一人と言えるのでしょう。

 だからと言ってだからと言って彼女を放置する理由にはなりません。
 職業柄、そうやって見逃されてきた霊が肥大化し、命まで奪うなんてやがて甚大な被害をもたらす事例を何度も見てきました。
 片平結子は誰かが滅すべき悪霊です。
 常軌を逸しています。
決して許さない。


 無力な僕には情報を発信することしかできませんが、可能な範疇で力になりたいと考えています。
 もしこの文章を読んでいる方の中で除霊に詳しい方がいましたら、ぜひご連絡ください。
 僕が知っていることはすべてお伝えしますし、資金面のサポートも惜しみません。
 協力して片平結子を倒しましょう。

 すみません、ついつい熱くなってしまいました。
 ここまでの内容は嘘偽りのない本音ですが、不特定多数の方々に読んでいただく中で不適切な表現がありましたね。
 大変申し訳ありません。
 引き続き片平結子について話していきますので、ぜひ最後まで目を通していただけますと幸いです。

 次は彼女の実家、そして通っていた学校や教師に触れていく予定です。
 どうぞよろしくお願いします。

 おそらく、この時点で片平結子の力で文章がおかしなことになっていると思います。
 読みづらい部分があると思いますが、ご了承ください。


報いは必ず訪れることでしょう。