「奇跡の17歳」に何が? 歌姫・七海美琴、あまりに凄絶な“転落”の有様
国民的アイドルグループ「スターライト・ウィッシュ」のエースとして活躍し、「10年に一人の逸材」「令和の歌姫」と称された七海美琴(17)が、グループ脱退と芸能活動休止を発表してから早一週間。今もファンからは悲鳴が上がっているが、その背景にあるのは、常識では考えられないほどの不幸の連鎖だった。
七海は、去年も「アイドル楽曲賞」や「ダンスガールズグランプリ」を始めとする数々の音楽賞を受賞し、彼女とのタイアップ企画や出演ドラマ・映画は軒並み大成功を収めるという、まさに「幸運の塊」のような存在だった。しかし、その輝きは2024年に入ったころから、急速に消え去って行った。
七海の転落の発端となったのは、2023年11月26日の傷ましい事故による顔面損傷だろう。顔の怪我はアイドルとしては致命的だが、もう一度事件の経緯を振り返ってみる。この日彼女が音楽番組出演のため楽屋入りする際、足元に照明用ケーブルの留め具が落ちていた。七海はそれに気づかず踏みつけ、バランスを崩したところへ、廊下を急いでいたスタッフの台車が衝突。顔面を強打したというのだ。全治2週間の怪我を負ったにもかかわらず、持ち前の明るさと根気を発揮して、本人は早期復帰を希望していた。
怪我から復帰して間もない今年1月22日に、プライベートで乗車していた車の自損事故が発生。七海は幸いにも命に別状はなかったが、同乗していたとされる一般男性との関係が発覚。この男性が過去に軽度の詐欺事件を起こしていたことがネットで拡散され、七海に全く非がないにも関わらず、彼女のイメージは地に落ちた。
追い打ちをかけるように、過去に契約した広告代理店が、七海に内緒で裏アカウントを運営し、ライバルタレントの誹謗中傷を行っていたことが発覚。七海自身は全く知らなかったにもかかわらず、世間からは「彼女の事務所のやり口だ」と批判が集中し、スポンサーが全て撤退。
2023年11月の交通事故について、ある捜査関係者は匿名で本誌にこう語った。「事件現場には鳥の死骸が残っていました。衝突の前、同乗者の男性はしっかりブレーキを踏んでいましたが、その一瞬前に、フロントガラスに大型の鳥が衝突したんです。さらに、彼らが乗っていたのは、半年前に整備されたばかりの高級車にもかかわらず、事故直後の調査で微細な電気系統のショートも確認されている。あの速度で走行中の車に鳥がぶつかる確率なんて、一体どれほどでしょうかね」
類まれな才能と、人並外れた幸運を持っていた七海美琴。彼女の急激な転落は、単なる芸能界の裏事情やスキャンダルでは片付けられない、まるで得体の知れない力が働いているようだ、と関係者の間で戦慄が走っている。
メディアで怒涛の活躍を見せていた頃の七海美琴を惜しむ我々としては、彼女がこれ以上の不運に見舞われないことを願うばかりである。
国民的アイドルグループ「スターライト・ウィッシュ」のエースとして活躍し、「10年に一人の逸材」「令和の歌姫」と称された七海美琴(17)が、グループ脱退と芸能活動休止を発表してから早一週間。今もファンからは悲鳴が上がっているが、その背景にあるのは、常識では考えられないほどの不幸の連鎖だった。
七海は、去年も「アイドル楽曲賞」や「ダンスガールズグランプリ」を始めとする数々の音楽賞を受賞し、彼女とのタイアップ企画や出演ドラマ・映画は軒並み大成功を収めるという、まさに「幸運の塊」のような存在だった。しかし、その輝きは2024年に入ったころから、急速に消え去って行った。
七海の転落の発端となったのは、2023年11月26日の傷ましい事故による顔面損傷だろう。顔の怪我はアイドルとしては致命的だが、もう一度事件の経緯を振り返ってみる。この日彼女が音楽番組出演のため楽屋入りする際、足元に照明用ケーブルの留め具が落ちていた。七海はそれに気づかず踏みつけ、バランスを崩したところへ、廊下を急いでいたスタッフの台車が衝突。顔面を強打したというのだ。全治2週間の怪我を負ったにもかかわらず、持ち前の明るさと根気を発揮して、本人は早期復帰を希望していた。
怪我から復帰して間もない今年1月22日に、プライベートで乗車していた車の自損事故が発生。七海は幸いにも命に別状はなかったが、同乗していたとされる一般男性との関係が発覚。この男性が過去に軽度の詐欺事件を起こしていたことがネットで拡散され、七海に全く非がないにも関わらず、彼女のイメージは地に落ちた。
追い打ちをかけるように、過去に契約した広告代理店が、七海に内緒で裏アカウントを運営し、ライバルタレントの誹謗中傷を行っていたことが発覚。七海自身は全く知らなかったにもかかわらず、世間からは「彼女の事務所のやり口だ」と批判が集中し、スポンサーが全て撤退。
2023年11月の交通事故について、ある捜査関係者は匿名で本誌にこう語った。「事件現場には鳥の死骸が残っていました。衝突の前、同乗者の男性はしっかりブレーキを踏んでいましたが、その一瞬前に、フロントガラスに大型の鳥が衝突したんです。さらに、彼らが乗っていたのは、半年前に整備されたばかりの高級車にもかかわらず、事故直後の調査で微細な電気系統のショートも確認されている。あの速度で走行中の車に鳥がぶつかる確率なんて、一体どれほどでしょうかね」
類まれな才能と、人並外れた幸運を持っていた七海美琴。彼女の急激な転落は、単なる芸能界の裏事情やスキャンダルでは片付けられない、まるで得体の知れない力が働いているようだ、と関係者の間で戦慄が走っている。
メディアで怒涛の活躍を見せていた頃の七海美琴を惜しむ我々としては、彼女がこれ以上の不運に見舞われないことを願うばかりである。
