面白くねぇやつだな。こいつ一生彼氏出来ねぇぞ。
「お前彼氏出来たことねぇだろ。」
俺はニッと笑いながら言った。
「言う必要あります?」
そう言うってことはこいつ彼氏いたことねぇな。
「やっぱり彼氏いたことねぇんだろ。隠さなくても良いんだぜ?」
それでも委員長は黙々と仕事をしている。こっちみろよ。ムカつくやつだなほんと。
「いないって認めりゃ仕事手伝ってやったのになぁ。」
「ほんとですか?」
委員長はさっきまでなにを言っても無視してたくせに急に喋った。
「ああ。ほんとのこと言えばな。」
そうだこれ録音したら面白そうだな。俺はポケットからスマホをだして録音を始めた。
「教えろよ。」
「……いたことありますよ。」
………ま、まじでか!?流石に冗談だろ!?こんなやつに彼氏なんていたはずがねぇ!
「お前なんかのことを好きになるやつなんていたんだな。ていうか嘘だろ!?嘘だ!」
「失礼ですね。ほんとで…」
「まじかよ!!??」
大きな声を響かせて登場したのは蘭童、優里、あと知らねぇ女子。
「おい、なんでこんなとこいんだよ!?」
俺は蘭童たちに怒鳴った、
「いや、お前が気になって、、」
「うちたまたま玲央を見かけちゃって、、」
なんだこいつ。お前のことは聞いてねぇよ。
「わ!?びっくりした。お前誰だよ!?」
今気づいたのか後ろを振り向いて蘭童も優里も驚いていた。
「ひっどいな〜。吉良菜々子(きらななこ)先輩だよ〜。ていうか委員長ちゃん彼氏いたんだ!?まじ意外なんだけど〜。どんな奴だったの?写真とかねぇの?」
「スマホはロッカーにあるのでないです。」
「やっぱり委員長ちゃんまじめ〜。イケメン?イケメン?」
吉良は身を乗り出しながら興味深々で聞いた。
「お前彼氏出来たことねぇだろ。」
俺はニッと笑いながら言った。
「言う必要あります?」
そう言うってことはこいつ彼氏いたことねぇな。
「やっぱり彼氏いたことねぇんだろ。隠さなくても良いんだぜ?」
それでも委員長は黙々と仕事をしている。こっちみろよ。ムカつくやつだなほんと。
「いないって認めりゃ仕事手伝ってやったのになぁ。」
「ほんとですか?」
委員長はさっきまでなにを言っても無視してたくせに急に喋った。
「ああ。ほんとのこと言えばな。」
そうだこれ録音したら面白そうだな。俺はポケットからスマホをだして録音を始めた。
「教えろよ。」
「……いたことありますよ。」
………ま、まじでか!?流石に冗談だろ!?こんなやつに彼氏なんていたはずがねぇ!
「お前なんかのことを好きになるやつなんていたんだな。ていうか嘘だろ!?嘘だ!」
「失礼ですね。ほんとで…」
「まじかよ!!??」
大きな声を響かせて登場したのは蘭童、優里、あと知らねぇ女子。
「おい、なんでこんなとこいんだよ!?」
俺は蘭童たちに怒鳴った、
「いや、お前が気になって、、」
「うちたまたま玲央を見かけちゃって、、」
なんだこいつ。お前のことは聞いてねぇよ。
「わ!?びっくりした。お前誰だよ!?」
今気づいたのか後ろを振り向いて蘭童も優里も驚いていた。
「ひっどいな〜。吉良菜々子(きらななこ)先輩だよ〜。ていうか委員長ちゃん彼氏いたんだ!?まじ意外なんだけど〜。どんな奴だったの?写真とかねぇの?」
「スマホはロッカーにあるのでないです。」
「やっぱり委員長ちゃんまじめ〜。イケメン?イケメン?」
吉良は身を乗り出しながら興味深々で聞いた。
