【学級担任日誌】
記載者 :森下明文
所属 :静岡県立安久中学校
:学校運営委員
担当学級 :2年2組
授業年月日:10月3日(月曜日)
出席生徒数:28名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
――――――――――
特記要項:中間テストの概要に関して生徒たちに説明。成績次第では更なる補修を行う可能性についても併せて説明。
感想等:中間テストが10月の下旬に行われるため、その概要に関して生徒たちに説明を行った。成績次第で特別補修にあたる可能性もあるので、しっかりと勉強しておくようにとも。その際、ほとんどの生徒から補修に対するネガティブな声は現れず、みな一様に私の言葉を聞き入れている様子だった。反抗せず、しっかり相手の言葉を集中して聞いてくれている彼らの雰囲気を見るに、従順で聞き分けの良い子供たちの性格を形成させるという、この学校本来の目的は順調に達成されているように思う。子供たちにおいては、これからもしっかり私たちの期待に応えてもらいたいところ。
なお午前の時間、1年生の生徒たちがグラウンドで体育の授業を行っていたのだが、時折耳に違和感を感じるような”音”を感じる時があった。これは前期にも同じことがあり、気になったので放課後、体育の後藤先生に聞いてみることとした。後藤先生曰く、痛み刺激における神経伝達の遮断に関する実験との事で、グラウンドで激しく体を動かし、体に負担を強いている生徒たちに対し、特定の波長帯の電磁波を強力に放射することで、運動神経中の神経伝達に起因する痛み刺激を遮断させうるかを見るための実験であるという。この実験が成功すれば、痛みを恐れない子どもたちを積極的に作成することができ、あらゆる危険な現場において重宝することとなるのだが、今現在においては放射装置に課題が多いらしく、まだまだ実験を重ねていく段階にあるとのこと。生徒たちにおいては、こちらに関してもしっかりと期待に応えてもらいたい。
記載者 :森下明文
所属 :静岡県立安久中学校
:学校運営委員
担当学級 :2年2組
授業年月日:10月3日(月曜日)
出席生徒数:28名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:中間テストの概要に関して生徒たちに説明。成績次第では更なる補修を行う可能性についても併せて説明。
感想等:中間テストが10月の下旬に行われるため、その概要に関して生徒たちに説明を行った。成績次第で特別補修にあたる可能性もあるので、しっかりと勉強しておくようにとも。その際、ほとんどの生徒から補修に対するネガティブな声は現れず、みな一様に私の言葉を聞き入れている様子だった。反抗せず、しっかり相手の言葉を集中して聞いてくれている彼らの雰囲気を見るに、従順で聞き分けの良い子供たちの性格を形成させるという、この学校本来の目的は順調に達成されているように思う。子供たちにおいては、これからもしっかり私たちの期待に応えてもらいたいところ。
なお午前の時間、1年生の生徒たちがグラウンドで体育の授業を行っていたのだが、時折耳に違和感を感じるような”音”を感じる時があった。これは前期にも同じことがあり、気になったので放課後、体育の後藤先生に聞いてみることとした。後藤先生曰く、痛み刺激における神経伝達の遮断に関する実験との事で、グラウンドで激しく体を動かし、体に負担を強いている生徒たちに対し、特定の波長帯の電磁波を強力に放射することで、運動神経中の神経伝達に起因する痛み刺激を遮断させうるかを見るための実験であるという。この実験が成功すれば、痛みを恐れない子どもたちを積極的に作成することができ、あらゆる危険な現場において重宝することとなるのだが、今現在においては放射装置に課題が多いらしく、まだまだ実験を重ねていく段階にあるとのこと。生徒たちにおいては、こちらに関してもしっかりと期待に応えてもらいたい。

