静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
     :学校運営委員
担当学級 :2年2組
授業年月日:10月25日(火曜日)
出席生徒数:26名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:午前中の私の授業はテスト直前につき、自習とした。午後の時間、メーカーの方をお招きして説明会を行った。

感想等:午前の授業の時間は、テスト日程の兼ね合いから自習の時間とした。午後の時間は各メーカーの方をお招きし、この学校における実験の説明会を行った。集まっていただいた方は様々で、医薬品開発や医療機器開発を行う方、新規農薬の研究をされている方、精神外科の臨床応用を考えておられる方、遺伝子操作の実験をされている方等々がいらっしゃった。そんな皆様に私が説明する事項はシンプルで、この学校の実験環境がいかに優れているか、この学校でしか行えない実験がいかに多いかを説明した。具体的には、世界的に見ても10代中頃の少年少女で効率的な実験ができる環境など存在しないという点、実験における不都合な記憶は消去することが可能である点、必ず3年間は逃がさず追跡実験が可能である点、政府からも半公認の場所となっている点等々についてだ。この学校で過去に行われた華々しい実験の数々もご覧になっていただいたところ、ご参加いただいた方からは大きな拍手を頂くことができ、私たちがこれまでいかに優れた結果を出し続けてきているのかを、しっかりとお分かりいただくことができたように思う。
その後、学校運営委員長の杉田さんから、非常に有意義な説明会であったと、お褒めの言葉を頂くことができた。併せて、私はすでにこの学校においてなくてはならない存在になっているのだともおっしゃって下さった。私はその言葉を深くかみしめると同時に、この学校が今後より発展するため、これまで以上に精進することをその場でお誓い申し上げた。