ムクわれる

あと少し、もう少しって君は言う
少しってどのくらいだよっていつも思う

あとちょっと、もうちょっとって君は言う
ちょっとってどのくらいだよっていつも思う

少しって、ちょっとって君にとっては
定規くらいのものかもしれないけれど

少しって、ちょっとって僕にとっては
メジャーみたいなものなんだよ

終わりなんて、端っこなんて見えやしない

そんな現実を生きてるんだ