感想ノート
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灰鷹 2026/01/07 01:20
灰鷹様✨✨
お読みくださり、大変温かい感想をありがとうございました🙇✨
お祖父様が、戦争経験者でいらっしゃいましたか。今作により事実と違うと思われる点がありましたら申し訳ありません。
感想を拝読して、灰鷹さんの素敵ご本の根幹が見えた気がいたしました✨✨
お読みいただけて、灰鷹さんのお気持ちに届いたと思うと嬉しくて🥹✨
お優しさをありがとうございます。
ちなみに井上さんをどうするか、一番の悩みどころでした。きっとスッキリしない方もいるかなぁと。。。見抜かれていた気がします😂
私は感想をノベマでいただくのが初になります。ありがとうございました♥
作者からの返信 2026/01/07 21:04
個人的な話もあるので、レビューではなく感想欄に書くことにしました。
『晴れ空と太陽と、君と僕』、とても素敵なお話でした。
私も祖父がシベリアからの帰還兵でしたが、子供の頃は戦争というと全然違う世界の出来事のようで、祖父がシベリアに抑留されていたという話を聞いても全然ピンとこなくて、自分から話を聞こうとしたことは一度もなかったです。一緒に住んでいると、どうしても邪険にしてしまう和田君の気持ちもよくわかります。影山君みたいな優しい子だったら私の祖父も話してくれたかもなーとこちらを読みながら思い出しました。
和田君も、そんな影山君の優しさに惹かれたんでしょうね。
井上さんは傷害の程度によっては取り返しのつかないことをしているので、許されなくても仕方ないと思いましたが、彼女を許した影山君は本当にすごい人です。和田君のおかげで教室に居場所ができたことも寛容になれた理由の一つなんでしょうね。、
二人が友情を越えて惹かれ合うようになったのが、とても自然なことに感じられました。