自分の弱さを見せたくなかった。そのせいで、嘘をたくさんついた。 でも嘘なんて、つかなくてもよかった。 だって私は、醜いわけじゃなかったから。 彼は私のいいところ、綺麗な心をわかってくれていた。 嘘を必死で剥がして、私を救ってくれた。 ふたりで、私達の心をお互いに照らしていこう。 人間はひとりじゃ、弱くて倒れてしまうかもしれないから。 ずっと君のそばにいる。そう、約束するよ。 どんなときでも私を救ってくれた彼を見る。 そして、私達はきっと、こう言うだろう。 「「ずっと、君を愛してる」」