
- 作品番号
- 1784735
- 最終更新
- 2026/06/20
- 総文字数
- 31,690
- ページ数
- 12ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 28
- ランクイン履歴
-
総合6位(2026/06/23)
BL1位(2026/06/23)
球技大会の種目決めなんて、当然、憂鬱。
運動神経抜群でイケメンのテニス部員、鷹宮俊を羨ましく眺めていると――
「雲雀野がダブルスのパートナーになってくれるなら、球技大会でテニスをやる」
なんて、鷹宮が言い出した。
どうしてこうなった……!
口下手なイケメンテニス部員×自己肯定感低めな合唱部員。
接点がなかったはずの二人が、「選ばれた理由」をきっかけに近づいていく青春BL。
- あらすじ
- 運動音痴の敵、球技大会にて......
学年一のイケメンに、ダブルスパートナーとして指名されてしまった!
この作品のレビュー
鷹宮くんが運動とは縁遠い、それも今まで何の関わりのなかった雲雀野くんを、球技大会のパートナーに選んだ理由。
私もナゼなのか?と思い読み進めていくと…
鷹宮くんが雲雀野くんに時折見せる可愛い反応に、もしかして??とニマニマ🤭
ホントにお二人とも可愛すぎ。
そして、素直で一生懸命な雲雀野くんと、イケメン鷹宮くんの心の距離が少しずつ近づかれていく様子にドキドキ💓
お友達の山田くんもいいお仕事をしてくださいますよね。
球技大会後のハズが、私達が大好きな保健室でのアレに胸キュン💘でした。
可愛い、可愛すぎます。
そこからのお二人の距離感も大好き。
これからのお二人もずーーっと見守り続けたいです。
虎ノ威先生らしい、可愛いお話を楽しませていただけました。
この作品の感想ノート
正しく青春の胸きゅんとキラメキがつめつめのお話でした✨ 読んでる最中終始にまにましちゃいました。得意分野で頑張る姿も、苦手なことに挑戦する姿もどちらも眩しい! 雲雀野くん、翌年も伝説の姫として語り継がれそうですね。素敵なお話をありがとうございました!
虎ノ威先生、鷹宮くんが雲雀野くんを選ばれた理由がとっても可愛いらしかったです🤭
私も運動が苦手だったので、雲雀野くんのお気持ちがわかり過ぎるほどわかったので、最初は同情してしまいましたが…
そんな雲雀野くんにお優しい鷹宮くん🤤
ホントにお二人とも可愛すぎて、私も2年3組で同級生として(もちろん後ろの席で)お二人を拝ませ続けさせて頂きたいです😍
そして、チャリティーコンサートで雲雀野くんに熱い視線を投げかけて応援をされる鷹宮くんと、その応援に笑顔で応えられる雲雀野くんを脳内に永久保管📹️したいです。
とっても可愛い、素敵なお話をありがとうございました。
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