弁当の匂いがすると離婚された私、転生先でおこさまランチを作ったら王子王女と国王の胃袋を掴みました

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異世界(総合)14位(2026/05/30)

異世界(恋愛)10位(2026/06/04)

異世界ファンタジー

完

木風/著
弁当の匂いがすると離婚された私、転生先でおこさまランチを作ったら王子王女と国王の胃袋を掴みました
作品番号
1782533
最終更新
2026/05/22
総文字数
12,076
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
6
ランクイン履歴

異世界(総合)14位(2026/05/30)

異世界(恋愛)10位(2026/06/04)

「美緒はいつも弁当の匂いがするから」
弁当の匂いの何が悪いんかい。
四十二歳のお弁当屋・今井美緒は、夫に捨てられたその夜、異世界の伯爵令嬢エリカに転生した。
しかも転生先でも、夫は妹と浮気中。
二度目の離婚をあっさり決めたエリカは、王宮の厨房で働き始める。
そこで王妃を亡くして食が細くなった、幼い王子と王女に『おこさまランチ』を作ったところ、子供たちは笑顔を取り戻して――
気づけば若き国王の胃袋を掴んでいました。
あらすじ
「美緒はいつも弁当の匂いがするから」
弁当の匂いの何が悪いんかい。
四十二歳のお弁当屋・今井美緒は、夫に捨てられたその夜、異世界の伯爵令嬢エリカに転生した。
しかも転生先でも、夫は妹と浮気中。
二度目の離婚をあっさり決めたエリカは、王宮の厨房で働き始める。

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:夏川てまりさん
ネタバレ
ごはんものに釣られて……
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「楽しいと感じる→食欲が出てくる」のくだりで、「確かにそうかも!」と過去の自分を思い返すことがいくつかあり、とても楽しく読ませていただきました。物語に出てくる子どもたちの健気さや、職業上の立場が重要である前に子どもたちの父親として悩むキャラ、などついつい先が気になって読み進めていたらあっという間に読み終えていました!読みやすくて、面白いお話でした!ありがとうございました!

2026/10/23 18:28

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