とある日の闇の世界。この日クリスとスージィはラルセイがいる闇の世界に来ていた。どうやらラルセイから話があるようだ。 「今日は来てくれてありがとう!」 ラルセイがそう言う。 「で、話って何だ?」スージィが聞く」 「話すからとりあえず座って♪」 と言われたので二人は座った。 「さっそく本題に入るね」 「ねぇ、二人は闇の世界の住民を光の世界にいけないのは知ってるよね?」 「一応連れてけるけどトランプとかにになったりしちゃう」 クリスがそう言う。「え!?そうだったのか!?オレは知らなかったぜ」 スージィは驚いた「スージィ・・・今まで何を見ていたの?」クリスは少し引いた「話を続けるね」 「だから闇の世界の住民、ダークナーたちを光の世界に連れて行ける研究をしてたんだ。そして研究の結果連れて行ける薬を開発したんだ。でもひとつしかできなかったんだ・・・。そこで僕が光の世界に行って君たち二人が通っている学校に入ることにしたんだ。」 「へー、すげーじゃん」スージィは感心したようにうなずいた。「だから僕が学校に入学できるようにしてほしいんだ。お願いできる?」 クリスとスージィの応えは、「勿論いいぜ!」 「ラルセイが来たら毎日楽しそう」とすぐさまokした。 「もう時間じゃない?」時計を見ると帰りの時間だったそして二人は光の世界に戻った。
光の世界から戻った二人は担任のアルフィーに話をしに行った。教室に行ってみたらふつうにいた。「アルフィー先生、少しいいですか?」 それにきずいたアルフィーは「クリスさんにスージィさん、どうかしましたか?」 二人は闇の世界のことを伏せて理由を説明した。「なるほど、その子はわけ合ってうちの学校に転校したいと。わかりました。この事は先生方にも伝て置きますね。では明日から登校してもらいますね。その子にも伝えておいて下さいね。」 そのことをラルセイに伝えて二人は家に帰った。
翌日、クラスは賑わっていた。あちこちから「今日うちのクラスに転校生が来るらしいよ」「まじ!?すっげー楽しみ」「優しくてイケメンがいいなぁ」といった声があちこちから聞こえてくる。そこでアルフィー先生が教室に入ってきた。「みなさん静かにしてくださーい」と声がするとみんな座った。「みなさん今日はうちのクラスに転校生が来ました‼」その声にみんなが騒いだ「え、えっと静かにしt」その時どん!!と音がした。スージィが机を思いきりけったのだ。「お前らうるせーよ静かにしろ!!」と同時にみんな静かになった。そして今度こそ転校生が入ってきた「みなさんはじめまして!僕はラルセイと言います。どうぞよろしくお願いします」拍手があちこちから聞こえる「ということでラルセイ君がうちのクラスに入って来ました。ラルセイ君の席はスージィの後ろです。」授業が終わり昼休みの時間になった。ラルセイのところに人だかりができているその様子を見ながら考え事をしてるのがいた。ノエルというスージィのことが好きな女の子だった。(ラルセイって前にクリスたちと一緒に冒険をしたときに一緒に行動してた子だよね。でもあれはスージィが夢の中だって行ってたよね?)本当は現実だがスージィがノエルのことを混乱しないようについたうそだがそんなこと知ってる訳がない。
ラルセイが来てから数日たった今現在クラスに馴染んでる。そしてとある日のことだった「ねぇラルセイ君」ノエルがラルセイに話かけた。「あ、ノエルさんどうしたんですか?」ラルセイが聞くと「なんで転校初日の時からすぐスージィ達と仲良くなったの?」 ノエルの狙いはこう聞くことでラルセイは何を隠しているのかを聞き出そうと思った。「ノエルさん、あの時はスージィが夢だと言ったけどあれは現実なんだ。僕の正体は言えないけど僕は悪い人ではないから安心して」それだけ言ってクリスたちのことを追いかけた。
「そういや今週夏祭りあるのか」スージィが突然言った。「そう言えばそうだね」 「なぁみんなで行かねぇか」 「そうだねみんな誘って行こうよ!」ラルセイが賛成する。クリスもうなずいた。「ノエル誘おうぜ」 「いいねノエル絶対喜ぶよ!」 夏祭り当日「おぉ、これめっちゃウメェぞ」 スージィがわたあめだの焼きそばだのたくさん食べてる。そこにクリスが「そんな食べると太るよそう言ったら「おいクリス!オレだって女だ、太るとかいうな!」そうしてワイワイ楽しんだ。ノエルはと言うと忙しくて来れなかったそうだ。「こんな楽し日が毎日続けばなぁ」ラルセイは言った「そうだな」「そうだね」と二人は返事した。
あれから数ヶ月。クリスの兄のアズリエルが帰ってきた。クリスは勿論スージィやラルセイ、ノエルも集まった。アズリエルに彼女ができたことを知ったクリスは吐いて病院に運ばれたのはまた別のお話し。