小説を探す
作家を探す
ジャンル・キーワードで探す
編集部オススメ作品
今週のオススメはありません
新着
新着レビュー
泣きました。今の世界では考えることもできない葛藤です。これを読んで、見て、世界に訴えることが出来ることを祈ります。
泣きました。今の世界では考えることもできない葛藤です。これを読んで、見て、世界に訴えることが出来ることを祈ります。
ページをめくるたびに、「あの場面、言動はこういうことだったの!?」と読んでは読み返し、を繰り返す不思議な短編集でした。この新鮮さを感じたくて、サイト上のみならず、紙、電子書籍二つの媒体で購入したほど。この作品、どうやったら思いつくんですか……
「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
ものすごく感動しました。号泣です。涙が抑えきれませんでした。
最後の『特攻資料館』に行くこのシーンは泣かずにはいられません。私は、彰さんが書いた百合さん宛の手紙を読むシーンで1番泣きました。
これで泣かない人居ないと思います。
彰さん素敵です⟡.·*.
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
