わたしの卒業は藍色がいい

作品番号 1706018
最終更新 2024/01/14

わたしの卒業は藍色がいい
青春・恋愛

10ページ

総文字数/ 11,684

あらすじ
子どもは、親を選んで産まれてくる。
子どもは、親を選ぶことができない。

どちらの言葉も、世間一般に浸透している。
でも、どちらが正しいのかってことは誰も知らない。

父の娘に産まれた私は、自分で自分のことを愛することができなかった。
父は、私を愛してくれなかった。
私は、父を愛することができなかった。

愛を知らない私は、高校生になりました。
愛を知らなくても、高校を卒業することができました。

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