平安あやかし探聞

作品番号 1684030
最終更新 2022/11/27

平安あやかし探聞
ミステリー

6ページ

総文字数/ 8,462

ランクイン履歴:

ミステリー:21位(2023/01/18)

美貌のあやかし、余理(より)と、恋に落ちてしまった、宗孝(むねたか)は、毎夜、二人の時を過ごしている。

ある日、余理が、都の噂を、宗孝に語るが、それは、鬼が、羅城門から琵琶を吊るすという奇っ怪な話だった。

宗孝は、突拍子もないと相手にしないが、勤め上の相棒である、噂好きの公達、頼近(よりちか)に、琵琶が吊るされているのか、確かめに行こうと誘われる。

渋々、頼近に付き合う宗孝だったが、羅城門で、見たものとは……。
あらすじ
奇っ怪な話は、鬼の仕業か、人の仕業か。

平安公達は、それぞれの立場で、謎を解く。

幻想時代ミステリー

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:10

この作品をシェア

pagetop