【プロット】ハガキ職人はクラフトマンじゃない!と商工ギルドを追放された俺が、殺戮の女神を茹でたら二人でコントをやっていた

作品番号 1681639
最終更新 2022/10/26

【プロット】ハガキ職人はクラフトマンじゃない!と商工ギルドを追放された俺が、殺戮の女神を茹でたら二人でコントをやっていた
異世界ファンタジー

4ページ

総文字数/ 1,649

主人公の文也はハガキ職人だ。ネタを考えながら歩いていると、異世界に超一流のクラフトマンとして召喚された。だが文也にできるのはネタ作りだけ。商工ギルドは役立たずと追放する。仕方なく郊外の遺跡で一夜を明かす。空腹から、見つけた卵を茹でるとヒナ鳥が孵る。食べようとした後ろめたさから、ヒナ鳥にネタを披露する文也。最初は呆然としていたヒナも、ツボがわかって大喜び。ネタ大会は朝まで続く。ヒナ鳥と仲良くなった文也はピーちゃんと名付け、二人は楽しく旅をする。気を使うピーちゃんは文也のために木の実を集め、たまに獲物を仕留めてくる。文也も街道を行く旅人にネタを披露し、日銭を稼ぐ。だが立ち寄った村の長は、ピーちゃんは人を憎む「殺戮の女神」の化身であり、世界を滅ぼす災厄だと警告する。村人に追われピーちゃんと逃げる文也だが、追い詰められて崖から落ちる。ピーちゃんは美しい女神になり、文也を救う。女神は大昔、人に裏切られ文也が来るまで、遺跡に封印されていた。だが、夢だと思った文也はピーちゃんだとわからない。女神はピーちゃんの姿に戻るが、文也に気づかれないように全力で彼を守る。その事に全く気づかない文也は、追っ手をかわし必死でヒナ鳥のピーちゃんを育てる。文也はお笑い大会が開催される町に着く。病気で笑わなくなった、町長の娘を笑わせたら褒美がもらえる。文也は張り切ってピーちゃんとネタ合わせをする。文也とピーちゃんはコンビとして舞台に立つ。だが本番で緊張したピーちゃんが、ボケとツッコミを間違えてしまう。文也がスベったと確信した瞬間、会場は大爆笑。ワンテンポ遅れて町長の娘も笑う。文也は優勝したものの、笑いのツボがズレている町長の娘に違和感を持つ。娘の正体は魔王。かつて女神に横恋慕した魔王が、ピーちゃんを捕獲するため、町長の娘に化けていた。ピーちゃんを守るため懸命に戦う文也。どんなにボロボロにされ脅されても、懐に入れたピーちゃんを文也は渡さない。懸命な文也の姿に、人への憎しみが消える女神。女神はこっそり文也に力を与え、身体能力を極限までアップ。文也とピーちゃんは力を合わせ、パンチ一発で殺すことなく魔王を倒す。洞窟に閉じ込められた町長の娘も救出。大喜びの町長は文也を名誉町民とし、館と土地をくれる。文也は劇場と芸人養成所を作る。念願の構成作家となり、芸人、講師と大忙し。ピーちゃんとのコンビで舞台は大盛況となる。
あらすじ
ハガキ職人とヒナ鳥のピーちゃんコンビ!

二人はコントも戦闘も、冴えに冴えていた!!

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