【プロット】最弱職の盗賊になりましたが、世界最強の少女兵器を盗みました

作品番号 1681437
最終更新 2022/10/31

【プロット】最弱職の盗賊になりましたが、世界最強の少女兵器を盗みました
浮月/著
異世界ファンタジー

2ページ

総文字数/ 1,680

戦争の時代が200年以上続く異世界。
成人すると各々にランダムで職業が定められ、人生を生きていく。
主人公は最弱職【盗賊】であると定められた青年シキ。彼は自身の弱さにうんざりし、職業を変えるために、願いを叶える宝があるという幻の遺跡へと来ていた。
遺跡の敵は強く道も入り組んでいた。幻の宝を諦め帰ろうとしたシキは美しい宝石を見つけ、持って帰る。根城に帰り、盗品を見てみればそこにあったのは、人間を元に政府が造った軍事用の少女型兵器――機械少女だった。
メウリアと名乗った機械少女を見捨てることができず、共に暮らすようになった。その暮らしの中で、シキはメウリアが人間に戻りたいと願っていることを知る。お互いの願いのために2つだけ願いを叶えることができる宝を探しに協力することにした。
この関係はあくまでも自分の願いのためと互いにあまり関わらないようにする二人だが、事件に巻き込まれていく内にだんだんとお互いの秘密を知っていく。
やがて二人は願いをかなえることのできる宝を見つけるが、その宝は最恐の竜によって守られていた。それでも成長したシキとメウリアの力で竜を倒し二人は宝を手にする。順調に「人間に戻りたい」という願いを叶えたメウリア。しかし死に際の竜の攻撃によって瀕死となった彼女のためにシキは自分の分の願いを使った。
 時が経ち、メウリアは回復し、今日も二人は笑顔でダンジョンに向かう。

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