【プロット】4をつかさどるもの

作品番号 1681422
最終更新 2022/10/23

【プロット】4をつかさどるもの
異世界ファンタジー

2ページ

総文字数/ 3,965

1位、それはあらゆる場面のおいて上位とされる。他に比類なき最高峰である!
2位、1位には届かなくとも、あと一歩で1位に届く挑戦の最前線、至高の順位なり!
3位、上位二人には届かないまでも、実力を示すには十分な地位、それ究極の順位なり!

1~3位までは表彰台にて賞賛されるもの───。それが実力主義のこの世界の真理である。
少年、フォウは幼少の頃より優秀であったが、魔法幼年学校、冒険者養成所のどこにおいても、4位どまりであり、蟻と文ゆる分野に秀でてはいたが、そのどれもが4位を超えることができないでいた。

たった一つでも1~3位の実力を見せれば、表彰台に上がることができ、賞賛されたであろう。
だが、フォウは人生において一度も表彰されることなく、どんな分野でも4位にまではなれる実力を持ちながらも、誰からも顧みられることはなかった。

いや、彼をよく知る人物は、彼のことを器用貧乏と陰で呼び嘲笑うほど───……4位にしかなれない自分を呪ったフォウは、神に呪詛を吐いた!

4位なんて……4なんてくそくらえダ!!
そうして、人生に絶望したフォウは、社会に出れば十分な実力を秘めているのも関わらず、全てを諦めてしまったのだが───……。

 『4の何が悪い』

 突如、脳裏に響く『4』をつかさどるものの声。
 その声は、フォウに『4』の実力を見せると言い、あらゆる『4』の力をフォウに与えた。

 それは、フォウが『4』を駆使して成り上がる物語──────!!


(※4式戦車、Ⅳ号戦車、M4アサルトライフル、四四式騎兵銃、四式爆撃機(飛竜)とか出てきます)
あらすじ
フォー! フォー! フォー! フォー!

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