【プロット】殺陣師なんてジョブはない!と追放された俺は、鎖鎌一本で世直街道をばく進する!!

作品番号 1681040
最終更新 2022/10/18

【プロット】殺陣師なんてジョブはない!と追放された俺は、鎖鎌一本で世直街道をばく進する!!
異世界ファンタジー

4ページ

総文字数/ 2,228

主人公ジェインは、神殿でジョブを決める儀式で、「タテシ」と出る。神官は意味がわからず困惑する。近衛騎士の父は、ジェインを役立たずと家から追放した。姉の計らいで領地の片隅の村で暮らす事になる。モトフク村に着くと村と館は荒れ果てている。ジェインは修理のため、地下室に大工道具を取りに行く。地下には箱があり、鎖付きの錆びた鎌がある。ジェインは一目で、鎖鎌だとわかる。時代劇ファンだった前世の記憶が蘇るジェイン。頭の中に【殺陣師に覚醒】と表示が出る。言葉の意味がわからないとジョブが覚醒しないらしい。「アイテム・鎖鎌」の装備を選択すると、鎖鎌が金色に輝く。鎖鎌は二百年振りに名前を呼ばれたと大喜び。しゃべる鎖鎌はジェインの相棒になる。鎖鎌の特訓をしていると、捨て子の獣耳少女コニーと友達になる。村に魔獣を操る、甲冑姿の山賊が襲来した。最初は逃げ腰だったジェインだが、村長が山賊にコニーを差し出した事から激怒。コニーを救うため、魔獣達と戦う。鎖鎌で戦うジェインだが山賊の頭・ガルムが操るケルベロスに、重傷を負う。だが瀕死のジェインは、「スキル・斬られ役」を獲得。痛みと傷は消え、ジェインは回復。魔獣達を倒し、ガルムと一騎打ちをする。ガルムに勝つが、駆け寄ったコニーは、ガルムは姉だという。姉妹の話では、赤ん坊の時にコニーを人質にされ、村長に金品を強要され、ガルムの一族はやっとの思いで力をつけコニーを取り返しに来たのだった。事情を知ったジェインは、村長を村から追い出す。長年、村長に苦しめられていた村人も大喜び。ジェインは村人に懇願され、新村長になる。王都ではジェインの父が、王に呼ばれる。神殿の古い記録に、「マグナ・スペルステス偉大なる生き残り」という救世主の話があり、それが「タテシ」だという。喜んだ王はすぐにジェインを召し抱えようとするが、父親は大慌て。何とか王をごまかし、ジェインを探す。その頃、村長はジェインの兄アランに泣きつく。2人は領地の上前をはねていた。ジェインが目障りなアランは村に兵士を送る。何も知らないジェインは、コニーとガルム、そして村人達と村を再建する。そこにアランの兵が来る。ジェインは、コニーとガルムに「暖簾分け」で力を与え、仲間になった3人は兵達に勝つ。荒れ地を開墾すると温泉が出る。だが二百年前の「大災害」も掘り出してしまい、ジェイン達は力を合わせて勝つ。村は温泉で繁盛する。
あらすじ
忘れられた殺陣師と鎖鎌の出会いが、世界を変える!

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