籠の中のクズ傭兵と自由無双!~クズになった俺は自由に生きさせて頂きます~

作品番号 1679798
最終更新 2022/10/27

籠の中のクズ傭兵と自由無双!~クズになった俺は自由に生きさせて頂きます~
長久/著
異世界ファンタジー

81ページ

総文字数/ 155,356

ランクイン履歴:

異世界ファンタジー:28位(2022/10/14)

ファンタジー:33位(2022/10/14)

善人ほど、クズに墜ちる可能性がある。誰よりも自由なクズに――。
 
しおり、感想や評価を頂けると凄くモチベーションが上がりますので、よろしければ…


【失落の飛燕団、主要登場人物】
クズ:中級傭兵団『失落の飛燕団』の団長にして本作主人公。天職である精霊術と錬金術を駆使する。名前は詐称であり、本名は不明。

マタ:失落の飛燕団副団長にして、クズの義妹。天職は魔術だが、万年貧乏傷だらけの傭兵団の為、薬学と経理能力を磨いている。団の総務は実質的にマタが行なっている。本名、マルター・ヴィンセント。

ナルシスト:失落の飛燕団幹部。筋骨隆々の弓使い。天職は弓使いなのだが、本人は愛の狩人が天職とのたまう。本名、ナルシス・ジュエット。
あらすじ
数多の小国が姿を消すか大国の庇護下に入ることにより紛争が落ち着いた現在。
大陸はセイムス王国、ヘイムス王国、クレイベルグ帝国の3すくみにより小康状態を取り戻していた。

乱れた治安やモンスターによる被害は止まらず、傭兵の需要は高い。

これは『クズ』と呼ばれるようになった主人公率いる傭兵団である『失落の飛燕団』の物語――。

とか立派そうに書いても、結局は癖が強い奴らの『ギャグファンタジー』

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

まだ第1章ですが……主人公言うことやることクズくて、でもよいな、コイツ(笑)反応が可愛い。

がんばり屋のマタちゃんの容赦なさもステキ(笑)

ひと癖もふた癖もある周囲の仲間とのやり取りも楽しいです。
じっくり続きを読ませていただきます(*´ー`*)

2022/10/13 12:48


エピローグまで読ませていただきました。
序盤主人公がなかなかに強いはずなのに、やり方のセコさ、その泥臭さ、チョロさ、全て相まって「クズ」という呼び名に相応しいと思いました。
また、そのサイドを固めるマタやナルシスト、傭兵の皆様方のガヤも、ギャグ漫画みたいで面白かったです。
個人的にはナルシストが好きで、出てくるたびにトリッキーに笑わせる且つ、共感性羞恥ブン撒いてくれて最高です。筋肉拝みたいですね。
マタちゃんも、お義兄さんすきなんやなあ、と思いますし、めちゃくちゃ有能ですね!
この子居なかったら、本当に壊滅だっただろうなと思いました。
戦い方も、蒸し風呂につっこんだり、奇襲に仕留めた獲物の皮を使ったり、お湯攻めしたりと、書き出すだけでもバリエーション豊富で、その発想はなかった!と素直に感心してしまいました。
ただ、もちろんギャグだけではなく、クズがまだクズになる前の生い立ちの話は、なかなかに凄惨であり、だからこそ今こうなのかと納得してしまいました。
ところどころで出てくるとある女性が言う『自由』って言葉も、謎が解けた後は『自由』の難しさと、その言葉の優しい残酷な呪いをとても感じて……、だからこそクズも『自由』というものに振り回されてしまってるのかと思いました。

その後、過去の因縁との戦いや、エピローグで、クズが過去との蹴りの付け方の泥臭さや、エピローグの大人になりきれないところとか、とてもリアルだからこそエピローグ後半はちょっぴり涙しちゃいました。

この度は、素敵な作品ご紹介ありがとうございます。
また、私の作品への感想も嬉しかったです。
これからも応援しております!
続きも楽しみにしてます。

2022/10/13 00:42

主人公は性格が悪いの傭兵団団長、みんなは彼は罵倒ながら彼を敬愛する、妙のカリスマの持ち主。このようなコンセントは見えますか、プロローグの話して彼の活躍できるの話ではないと気がする、私はプロローグ読み終えるの時点、「この主人公活躍のスートリー見たい」の気持ちは浮かないです。

遊戲兔さん
2022/10/11 13:00

この作品のひとこと感想

すべての感想数:9

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