大神様とつがいの刻印

作品番号 1676909
最終更新 2022/08/31

大神様とつがいの刻印
あやかし・和風ファンタジー

76ページ

総文字数/ 87,250

ランクイン履歴:

総合:2位(2022/09/11)

あやかし・和風ファンタジー:2位(2022/09/11)

商家の娘・千代は、家族に虐げられ、下女同然の生活を送っていた。

ある日自分が遊郭に売られることを知り、家を飛び出し、死ぬつもりで夜の大神山を彷徨う。

そこで出会ったのは、山を守護すると言われる狼のあやかし、「大神」の銀狼だった。

銀狼と千代の額に、同じ刻印が浮かび上がる。

「これはつがいの証である刻印……18歳になったおまえを、隠り世に迎え入れる」

この作品のレビュー

★★★★★
おいしそうかつもふもふです
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ご飯の描写がおいしそうで、ヒーローのもう一つの姿のもふもふ感が素敵なお話でした。主人公に対して何処までも一途で真摯で誠実であろうとするヒーローの姿には心を打たれます。

2022/09/02 21:33

この作品の感想ノート

ご飯の描写がとてもおいしそうでした。何処までも一途で紳士的かつ真摯なヒーローの想いを受け取り強くなるヒロインの姿を応援しながら読んでいました。

2022/09/02 21:31

この作品のひとこと感想

すべての感想数:47

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