僕にとっての小説が、君にとっての音楽であるように

作品番号 1676034
最終更新 2022/08/27

僕にとっての小説が、君にとっての音楽であるように
青春・恋愛

49ページ

総文字数/ 97,675

これは、音楽に恋をして、音楽に愛された君の物語であり――そして、小説に恋をして、小説に愛された僕の物語である。

小説家でありながら文章を書くことができない主人公・綴と、歌詞が書けないシンガー・ソングライター調の青春・クリエイター物語。

「書くこと」「歌うこと」でしか生きられない二人が、

その手に掴むものは--。

その先で見る景色は--。
あらすじ
 ある事をきっかけに学年主任の豊四季先生から「ボランティア」を行うよう命じられる二人。その内容は「曲を作れ」というものだった。

 プライドの高い二人は当然のように衝突し、それを拒もうとするが、弱みを握られ渋々応じる羽目に。

 綴は「作詞」という分野に触れることで「書く」ためのリハビリを、調はプロの物書きに文章を教わることで作詞センスの向上を促す--というのが先生の狙いだというが……。

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