姫君は自ら縁(えにし)を司る

作品番号 1675591
最終更新 2022/09/09

姫君は自ら縁(えにし)を司る
後宮ファンタジー

13ページ

総文字数/ 19,298

ランクイン履歴:

後宮ファンタジー:26位(2022/09/28)

大国、玄(げん)の姫、華蓮(かれん)は、格下の名も知られていないに等しい、小国、遼(りょう)の王に一目惚れされる。
熱すぎる求婚を受け、玄国は、揺れに揺れていた。
煮え切らない重鎮達に、困窮する閣議を見て、混乱の責任を感じた華蓮は、遼国の王を呼び寄せ、事の真意を確かめようとする。
そして、出会った、遼国の王と華蓮は……。

中華風、ほっこり後宮ロマンス
あらすじ
しっかり者の姫君は、異国からやって来た侍女腹心三人組と、後宮のゴタゴタから、逃れつつ、何故か、小国の王に引かれてしまう。

無自覚、両片思いは、後宮の陰謀に負けず、実るのか?!

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