涙の訳は、桜が咲く時に。

作品番号 1674168
最終更新 2022/08/30

涙の訳は、桜が咲く時に。
青春・恋愛

13ページ

総文字数/ 30,985

ようやく叶った恋だったのに、たった一週間で失われた。

そんなどん底状態な僕を救ってくれたのは、学年一のマドンナ女子だった……。
あらすじ
生まれて初めての彼女、そして失恋。
僅か一週間であっけなくフラれてしまった高校三年生の野際圭斗は、電車の中で涙を堪えていた。

電車の中で座りながら、涙を流さないように上を見上げると、目の前に立っている女の子が花井果歩だということに気づく。
学年一のマドンナ女子である果歩も、圭斗と同じように涙を堪えていたのだった――。

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