異類妖婚姻奇譚

作品番号 1673482
最終更新 2022/08/10

異類妖婚姻奇譚
あやかし・和風ファンタジー

1ページ

総文字数/ 29,328

20××年。
霧島明日香は世界的に有名なフルート奏者である。年齢は40歳。
愛する夫とは結婚して23年になる。
子供は17歳の双子の男の子。
父は古刹の住職であり優秀な霊能力者、母はフルート奏者として有名だ。
5歳年上の兄も僧侶である。

明日香の愛する夫"|颯《はやて》"は人間ではない。
齢七百歳のオオカミのあやかしで人外の美貌の持ち主。その魂に不動明王の魂を宿していた。
彼は世に|蔓延る《はびこる》魔物を祓い浄める”ナータ”という使命を与えられている。
明日香は”精霊の笛”を駆使して颯と共に魔物を祓い浄めていた。
だがこれは家族以外知らない、決して話せない秘密だった。
苦楽を共にしている夫との絆は揺るぐことなくこれからも続く。
二人の婚姻奇譚は明日香が17歳で結婚した時から始まった。

二人は互いの力を合わせて現代に巣食う魑魅魍魎を浄め鎮めていく。











あらすじ
霧島明日香はフルートの達人である。15歳のある日、精霊の力を借りることが出来る”精霊の笛”を与えられる。
17歳の時に人外の美しさを持つオオカミのあやかし颯と出会い結婚した。颯は不動明王の魂を持っており、剣、縄、炎を操り魔物を祓う”ナータ”を使命としていた。明日香と颯は現代に蔓延る魑魅魍魎を、お互いの力を合わせて祓ってゆく。





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