今夜世界が沈めばいいのに

作品番号 1673195
最終更新 2022/08/25

今夜世界が沈めばいいのに
青春・恋愛

48ページ

総文字数/ 104,729

入水自殺を止めた夏、僕は世界が滅んでもいいと思った。
あらすじ
誰もいない電車で誰もいない海辺に行くはずだった僕は、朝焼けの中、腰まで海に沈んだ女性に出会った。
彼女はどうやら自殺をしようとしていたらしい。思わず彼女の自殺を止めてしまった僕だったが、その女性、井辺彼方さんは、なぜかまた僕に会いたいと言った。
とある『呪い』により、今まで誰にも必要とされていなかった僕は、自分の救えない人生をましなものにするために、この夏の間、彼女を利用することにした。

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