錆びついた階段に手紙が置かれたような気がして

作品番号 1672241
最終更新 2022/08/04

錆びついた階段に手紙が置かれたような気がして
現代ファンタジー

2ページ

総文字数/ 1,875

ランクイン履歴:

現代ファンタジー:19位(2022/08/07)

君に会いたいって叫んでいるのに、心が痛くて返事を聞くこともできない。
あらすじ
16歳の誕生日。
特別なことは何も起こらず、今年も普通に家族と一緒に誕生会をするものだと思っていた。

「あなたには、双子の妹がいるの」

母親からの、突然の告白。

16歳の誕生日。
私と妹という双子が生まれた記念の日に、私は生き別れた双子の妹に会いに行くことになった。
会いに行くことになっていた……はず……。

【「小説家になろう」を始め、他サイトでも掲載している重複作品】

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