よろずや妖怪世噺

作品番号 1671435
最終更新 2022/08/20

よろずや妖怪世噺
あやかし・和風ファンタジー

33ページ

総文字数/ 85,750

 他者との関係が希薄な留花(るか)は悩んでいた。仕事が決まらないこと、いつの間にか奇々怪々なモノたちが視えるようになってしまったことに。
 あることがきっかけで出会った青年・司樹(しき)に、留花はそれらが妖怪だと教えられる。
 司樹の誘いで『よろずや』で働くことになった留花は、様々なモノたちと関わりを持っていくようになって――。

 売っているモノは普通だけど、集まるのは普通じゃないモノたちばかり!?そんなよろずやの周囲で起こる、様々なモノたちとの交流のお話。

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