絶望の聖女 〜孤児で娼婦になるはずが何故か帝国の皇子に一目惚れされて〜

作品番号 1671206
最終更新 2022/08/31

絶望の聖女 〜孤児で娼婦になるはずが何故か帝国の皇子に一目惚れされて〜
Rei/著
後宮ファンタジー

29ページ

総文字数/ 114,281

ランクイン履歴:

総合:24位(2022/09/10)

後宮ファンタジー:3位(2022/09/06)

孤児になって絶望して死にかけていた。
運良く生き延びて神殿で働くことになったけれど、この国の女性司祭は権力者を相手に女を売る神聖娼婦だと知って、また絶望した。
そんなあたしを、民は見た目だけで聖女と呼ぶ。
え?
隣の国の王子まで、あたしの見た目に一目惚れ?
そんなことって、ある!?
どうしていつも、あたしがこんな目に遭うの?
でも、どうせなら、次こそ幸せになりたい!
あらすじ
 戦争孤児で1人生き残ったアナスタシアは、強い魔力を持ち、美しい外見をしていた。
 そのため、聖女として神殿で祭り上げられることとなったが、この国の女性神官は十八になると権力者を相手に売春する神殿娼婦とならなければならなかった。
 自分の人生に絶望する彼女だったが、突然国王から、大国ラルヴァンダードの王子へと嫁ぐよう命じられる。
 孤児で娼婦になるはずだった聖女と謳われる少女のシンデレラストーリー

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