鳴り止まない冬の音

作品番号 1670986
最終更新 2022/06/23

鳴り止まない冬の音
ファンタジー

16ページ

総文字数/ 9,548

大学受験が終わって、春から大学生になることはとても喜ばしいこと



だけど私はなんだか憂鬱な気分



そんな時、世界の天候が狂い始めた



止むことのない吹雪



冷たい風



まるで私だ……



このまま降り続ければいいのに



そう思って吹雪のなかで倒れていった



「そなたには季節を取り戻してもらう」



季節を取り戻す??



いきなり現れた巫女



そして…



「四季神家の血筋である雛音しか、宝玉を探すことができないんだ…!」




同級生の神楽坂 幸弥(かぐらざか こうや)




宝玉って何?私はなんで、ここにいるの?!




鈴の音がなり止む時、世界は凍りつく




その氷を溶かすことができるのは四季神家の娘である



四季神 雛音(しきがみ ひなね)だけ




私はこのままでいいのに




寒いこの世界が生まれた時からの私の世界だから

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