正義の死神くん  〜一途なわたしに愛の手を〜

作品番号 1668133
最終更新 2022/05/14

正義の死神くん 〜一途なわたしに愛の手を〜
ファンタジー

7ページ

総文字数/ 7,572

二百年に一度、人間の女性に宿ると言われる至極の魂 “御清魂”

その御清魂は妖が喰らえば長老不死と同時に位が上がり、死神の手に落ちれば族の繁栄と絶大な力が手に入るという魂。

そして令和である現代
二百年に一度に当たる現代──
過去の縁と混ざり合い、御清魂を持った少女と若き死神の恋物語が始まろうとしていた。
あらすじ
【序章一部】

約二百年に一度、現世には古来より――


【いやー、あと三日も経てば待ちに待った|御清魂《みしょうこん》が我々の元にやってきますなー】


 ――至極の魂を持つ女性が現れるという。


【二百年前は苦々しくも|中妖《ちゅうよう》に御清魂を喰われてしまいましたからな。そして喰った中妖も今だ行方不明……まだ中妖になりたてだったからか位は上がっていないとの報告は受けてますぞ】

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