姫君は自ら縁(えにし)をつかさどる

作品番号 1666953
最終更新 2022/05/01

姫君は自ら縁(えにし)をつかさどる
歴史・時代

6ページ

総文字数/ 8,614

ランクイン履歴:総合25位 (2022/05/11)

大国、玄(げん)の姫、華蓮(かれん)は、格下の名も知られていないに等しい、小国、遼(りょう)の王に一目惚れされる。
熱すぎる求婚を受け、玄国は、揺れに揺れていた。
煮え切らない重鎮達、困窮する閣議を見て、華蓮は自分が混乱の原因なのだと責任を感じ、遼国の王を呼び寄せ、事の真意を確かめようとする。
そして、出会った、遼国の王と華蓮は……。

中華風、ほっこり後宮ロマンス
あらすじ
しっかり者の姫君は、自らの縁組みも仕切ってしまう?

つい、シリーズ化?
第2弾
「姫君は、自ら恋を味わう」も、どうぞよろく(^-^;

目次

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:1

この作品をシェア

pagetop