羽林家(うりんけ)の姫君 謎解き時々恋の話

作品番号 1666308
最終更新 2022/06/29

羽林家(うりんけ)の姫君 謎解き時々恋の話
ファンタジー

102ページ

総文字数/ 136,928

近衛少将、中将を経て、政治の中心へ参画する事が約束されている武官家の事を、羽林家(うりんけ)と呼ぶ。

その名門羽林家の姫、大納言守近の娘、守恵子(もりえこ)は、入内する事を密かに期待されていた。

立場上自由に動けない姫に変わり、幼馴染みでもある屋敷の使用人達は、世の噂話を仕入れてくるが、そのなかに、何故か、眉目秀麗な陰陽師も含まれていた。

持ち込まれる、奇っ怪な話やら他家のゴタゴタ話やらの、ふたを開けると、何故か、守恵子の入内話へ繋がっていく。

些細な出来事の中に見え隠れする陰謀に気付いた皆は、守恵子を守ろうと結束するが、何も知らない守恵子は、物珍しさから、謎解きにはまってしまい……。
あらすじ
名門貴族の姫君と眉目秀麗な陰陽師、他一匹が、都のお悩み解決します
 
 

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