硝子のように澄んだ君の心に触れて

作品番号 1660569
最終更新 2022/02/15

硝子のように澄んだ君の心に触れて
青春・恋愛

73ページ

総文字数/ 131,543

ランクイン履歴:

総合:79位(2022/02/22)

青春・恋愛:44位(2022/02/22)

——あの夏、世界は明るさを取り戻した。











※以前投稿していたものを再投稿したものです。
あらすじ
「白川くん、ちょっといいかな?」
自分とは正反対の明るさを持ったクラスメイトの椎名陽によって、人との間に壁をつくっていた白川夕月の日常は変わり始めた。

人が硝子のように透明になる病気——硝子症候群。
陽の依頼は、硝子症候群を患った人たちの願いを叶えるのを手伝ってほしいというものだった。
渋々ながらも夕月は依頼を引き受け、陽たちと行動を始める。

その先には悍ましくも儚いものがあって——。

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