金魚鉢越しに映る君

作品番号 1656863
最終更新 2022/01/07

金魚鉢越しに映る君
青春・恋愛

128ページ

総文字数/ 122,522

いきなり無職?
金魚が喋った?
そして、君に出会えた。

俺は、俺たちはどうなる?
あらすじ
寺城忠三郎は、入社した会社を一週間で辞めた。その日、家に帰ると、部屋で飼っていた出目金が喋り始めた。出目金は自らを「黒坊主」だと名乗る。困惑する忠三郎であったが、二人?の新たな生活が始まる。人間と金魚という全く違う種族であったが、二人の間にはいつしか絆が芽生え始める。
そんな時、忠三郎は1人の女性、中条絢と出会う。黒坊主と中条、二人と出会ったことで忠三郎に、待ち受けている結末とは。

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