毎日うまい味噌汁を飲ませてやる!と宣言されたがこれはプロポーズだろうか(仮)

作品番号 1646083
最終更新 2021/09/15

毎日うまい味噌汁を飲ませてやる!と宣言されたがこれはプロポーズだろうか(仮)
きた/著
ファンタジー

9ページ

総文字数/ 9,220

ランクイン履歴:総合78位 (2021/09/21)


"普通でない"私は
ずっと一人だった

それが普通だと思っていた
彼に出会うまでは――。






「ほら、今日は肉じゃがに揚げ出し豆腐に、って何食ってんだよ!!」

「カップ麺です。あぁ、食べたいのなら戸棚に入ってるの好きなのどうぞ」

「くれるのか??優しいな〜……って違う!!
今それ食ったら、俺の作った飯食えねーだろうが!!」

「大丈夫です。カップ麺は別腹です」
「お前の腹はブラックホールか。それ特盛だろ??」

「別腹なので、なんの問題もありません」


静かだった日常が少しづつ騒がしくなっていく
だけどそんな騒がしい日々も、悪くない





※流血表現などございますのでご注意ください。
※修正加筆しつつ更新していきます
※タイトルがどれもしっくり来ていません大幅に変更する場合もございます。

変更等の記載は、基本しませんご了承ください

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