トヴィエス英雄物語

作品番号 1646013
最終更新 2021/09/10

トヴィエス英雄物語
ファンタジー

15ページ

総文字数/ 14,499




 世界・トヴィエス。
そこは、知名度が魔力になる不可思議な世界だった。
 人々はブーフと呼ばれる超常の存在を崇め、6つの教会が国を超えてトヴィエスの均衡を保っている。


 ある時、トヴィエスに災厄のドラゴンが現れ、連合国・ヴィーツヴィクはドラゴンを討伐する4人の英雄を選抜した。


闇を司りしブーフの寵愛を受けた聖騎士・アンブロシュ。

火を司りしブーフの加護を受けた大罪人・オンドジェイ。

水を司りしブーフと、風を司りしブーフの加護を受けた少年魔術師・エルヴィーン。

そして、土を司りしブーフの加護を受けた闘技場の女チャンピオン・ウルシュラ。


 彼らは災厄が訪れし島国、シェーフを目指し、ドラゴン討伐に旅立つ。

 これは、歴史に名を残す英雄達の旅路を振り返る物語。


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目次

    序章 ドラゴンを討った英雄達
    第1章 ドラゴン討伐隊
    • 新1
    • 新2
    資料集
    • 人物録
    • ブーフ録
    • 用語

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