硝子のように澄んだ君の心に触れて

作品番号 1645475
最終更新 2021/08/12

硝子のように澄んだ君の心に触れて
恋愛・青春

13ページ

総文字数/ 129,462

ランクイン履歴:総合25位 (2021/08/31)

あらすじ
——あの夏、世界は明るさを取り戻した。

「白川くんに手伝ってもらいたいことがあるんだ」クラスメイトの陽によって、人との間に壁をつくっていた夕月の日常は変わり始めた。
人が硝子のように透明になって消える病——硝子症候群。夕月は、硝子の病を患った人の手助けを陽たちとともに始める。

その先には、悍ましくも儚いものがあって——。

これは、人との出会いと別れによって紡がれる、ひと夏の儚い青春の物語。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

この作品をシェア

pagetop