きみは溶けて、ここにいて

作品番号 1644607
最終更新 2021/08/25

きみは溶けて、ここにいて
恋愛・青春

97ページ

総文字数/ 108,312

ランクイン履歴:総合6位 (2021/08/18)

言葉は、いつも、折角で、ふたりは、時々、三角だった。

(BGM ▷ 月は美しい / SHE'S)8/2~
あらすじ
クラスの人気者の森田君から、「もう一人の俺と、仲良くなってほしいんだ」と頼まれた文子。人に意見することを恐れる文子は、断れず承諾する。それから、“もう一人の”彼と交流を続けるうちに、彼に親しみを抱くようになり―――。「ごめん、独り占めしたかったから」これは、彼と彼と彼女の切ないジレンマと、不思議な恋のお話。

この作品のキーワード

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:7

この作品をシェア

pagetop