消えた三日月を探して

作品番号 1644420
最終更新 2021/08/31

消えた三日月を探して
恋愛・青春

118ページ

総文字数/ 128,965







人生の岐路に立った時、人はどんな選択をするのだろう?

それは、未だ終わらぬ「あの夏」の名残────。

ただ前に進むしかない。
業を背負いながらも、様々なものを抱え、それでも人は生きていくしかないのだ。
あらすじ
────誰かが言った。
乗り越えられない壁はないのだと────

自分に自信がなく将来に迷いを感じながら帰郷した市松は、一人の青年との出会いに不思議な縁を感じつつ、幼馴染みとの再会を胸を躍らせる。それぞれが様々な感情を胸に辿る特別な『縁』。それらは全て一枚の着物に秘められていた。未だ見えぬ『三日月』を、市松は見つけることが出来るのだろうか?

現在と過去が交差する時、止まっていた時が動き出す。

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