最弱冒険者のレベリング~力が固定化された現代で俺だけレベルを上げ、最強へと至ります~

作品番号 1642222
最終更新 2021/07/07

最弱冒険者のレベリング~力が固定化された現代で俺だけレベルを上げ、最強へと至ります~
ファンタジー

14ページ

総文字数/ 13,104

最弱冒険者のカラサワ・レン
 これは一生背負っていくことになるレンの肩書。
 突如、現代社会に発生した未知の世界へと繋がる『ゲート』。そして、その先にある『ダンジョン』
 冒険者の仕事はダンジョン内に現れる『モンスター』を駆除し、ダンジョンを崩壊させること。
 レンも眠りから目を覚まさない母を救うために冒険者の一人となる。
 だが、神は平等に力を与えなかった。
 冒険者の登録時に発表されるランク制度。そのランクは一生変わることのない才能。
 レンはF~Sの七段階あるランクのFランクになってしまったのだ。
 それでもレンは諦めずに二年間ひたすら冒険業をこなしていた。
 だが、ある日その日常は一瞬にして崩れてしまう。
 恩人を失い、雑魚だと罵れられ、失意のどん底に落とされたレン。
 負けじとレンはやけくそにダンジョンに潜るが、そう簡単にいくわけもなく、高レベルのモンスターに呆気なく殺されてしまう。
 天国に行くのだと思っていたレンが目を開けるとそこには魔王と名乗るおっさんがいた。
 そこで、魔王にレンの命を生き返らせる代わりに、殺戮の呪縛に駆られたモンスターを殺して救ってくれと契約を持ちかけられる。
 だが、最弱冒険者であるレンは乗り気ではなかった。生き返ったところで同じ道を辿るだけである。
 しかし、そこで与えられる。【レベリング】というスキルを。

 ――母を救うために。
 ――恩人の思いに応えるために。
 ――憧憬に追いつくために。
 ――魔王との約束を果たすために…………

 俺は――強くなりたい。

 これは最弱の青年が送る、最弱冒険者が最強冒険者へと上りつめる物語。
あらすじ
 最弱冒険者のカラサワ・レン
 これは一生背負っていくことになるレンの肩書。
 寝たきりの母の代わりに毎日必死に冒険業をこなしていた。
 しかし、あることをきっかけに【レベリング】というスキルを得る。

 ――母を救うために。

 俺は――強くなりたい。

 これは最弱の青年が送る、最弱冒険者が最強冒険者へと上りつめる物語。

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