真昼の月は燃え上がる

作品番号 1642186
最終更新 2021/08/11

真昼の月は燃え上がる
恋愛・青春

13ページ

総文字数/ 58,258

幸せって案外もろいんだ。


生きることに疲れた少女と、一途な少年が出会うお話です。
あらすじ
城田(しろた)あさきは幸福で、怖れ知らずの少女だった。小学六年の夏、母親が同級生の父親と不倫をしていたことが発覚するまでは。
学校では周囲の好奇と軽蔑の目線に苛まれ、家では精神を病んだ母と母を溺愛する父との板挟みにあい、息もつけない日々を過ごしてきた。
 人生は変わらないし、変えない。高校に入っても、そうあきらめていたが、同じクラスでサッカー部の友森大翔(とももりひろと)と出会い、変わり始める。

この作品のキーワード

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop