君の心は物理的に宝石で、あの海の色をしたサファイアである

作品番号 1641485
最終更新 2021/08/03

君の心は物理的に宝石で、あの海の色をしたサファイアである
恋愛・青春

24ページ

総文字数/ 105,981

心の見えない俺の悪あがき。
もしくは、君の心が世界一綺麗だという証明。
あるいは、誰にでも一つだけある心という宝石の話。


あらすじ
 心を宝石として可視化する技術が普及した世界。
 通称『タマイシ(魂石)』と呼ばれるその宝石の美醜によって、人は評価されている。
 久世 純は高校二年生。彼はとある事情からタマイシを持たない、『心が見えない』人間である。そんな純は昔、最愛の彼女――空海 茜を振った。
 茜を振った後、接触を避けていた純。しかし、ある日、純は茜が『無人病』という原因不明の難病にかかり、余命3ヶ月だと知って――

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