そして、私の世界は色を灯した。

作品番号 1640858
最終更新 2021/07/15

そして、私の世界は色を灯した。
恋愛・青春

13ページ

総文字数/ 4,992



私が「はじめまして」と言ったとき

彼は「久しぶり」って、そう言ったんだ。



あらすじ
小さなころに事故で両親を失い、そのせいで長年いじめを受けてきた音羽は、原因不明の色覚異常を引き起こし、何年も黒と白だけの世界で生きてきた。そこへ、同じ高校の一畑岬が忽然と目の前に現れ、不思議にも関わりを持つようになっていき、彼女の傷ついた心は少しずつ癒されていく。音羽はもっと彼と一緒にいたいと思うようになる中、岬は衝撃的な"過去"を口にする。「キミは一度、死んだんだ。俺を置いて、ね」と──。

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