仮定法過去に浮かんで

作品番号 1639275
最終更新 2021/10/19

仮定法過去に浮かんで
恋愛・青春

2ページ

総文字数/ 723

目が覚めると、まだ夜中だった。


『パパたちは、ずっと一緒だよ』

『奈緒、だいすきよ』



誰もいない部屋でひとり、いつかの思い出に手を伸ばす。

目次

この作品のキーワード

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop